ラーメン二郎亀戸店の「持ち帰りタマネギキムチ」が極上すぎて米が256倍ウマくなった話をしたい。
いや、本当に256倍なのかというと、計測したわけじゃあないから正確な数値は言えないのだが、それくらいウマイという表現で256倍。
正直、512倍と言いたいし、なんなら1024倍と言っても間違いではないと思っているが、控えめに、低姿勢に、謙虚に言って、米が256倍ウマくなった。
ラーメン二郎亀戸店の持ち帰り用タマネギキムチは、500円の現金払い。
持ち帰り用タマネギキムチをオーダーしつつ、ラーメンをハフムシャッと食べる。
ラーメンを食べ終え、店主さんと店員さんに感謝しつつ、会釈。
ビニール袋に入れてくれるので、手ぶらで行っても安心。
帰宅してさっそく開封。
ウホッ♪ なんとも食欲をそそる芳醇な薫り。
食べる前から「これ絶対米にマッチするやつ!」をイマジネーションしてお腹が空く!
キムチを構成するタマネギや人参など目視で確認。
ダッシュで米を炊いて、茶碗メシを用意。
そこにタマネギキムチをあわせて食べる。
うまい、うますぎる!
まず、食べた瞬間に広がる芳醇な魚介の薫りがたまらなく甘美。
そして感動なのが食感。
シャキシャキを超越したシャキゴキュ!
シャキゴキュ! シャキゴキュ! シャキゴキュ!
タマネギや人参などのフレッシュ感が生きており、実に心地よい食感。
そして黄金比率ともいえる米とキムチのシンクロ率。
徹底的米を美味しくしてくれる神域レベルの旨さがそこにある。
こんなにも素晴らしいキムチがこの世に存在するなんて……。
ごちそうさまでした!
二郎の店主になった流れ
専門学生(20歳)の時にラーメン二郎横浜関内店に実家のキムチを卸したのをキッカケにバイトに入る
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専門学校卒業と同時に総合物流会社に入社。それと同時にバイトを卒業。ほぼ入れ替わりに兄が横浜関内店で社員として働き出す
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人手不足のためGW限定でバイト復活
↓…— ラーメン二郎亀戸店 (@jiro_kame) October 12, 2025

