【マクドナルドの真髄】ビッグマックの上位互換バーガー「ビッグアーチ」日本で発売秒読みか→ 実際に食べてみた

マクドナルドの看板メニューともいえる存在、それはビッグマック。大ボリュームで食べ応えがあるだけでなく、完全オリジナルのビッグマックソースは唯一無二のおいしいテイストとして、世界中の人たちを楽しませている。

ビッグマックには複数の種類がある

ビッグマックには、複数の豪快な派生メニューが存在する。たとえば、大容量の倍ビッグマック、グランドビッグマック、ギガビッグマックなどだ。皆さんも、ビッグマックや派生ビッグマックを食べたことがあるのではないだろうか。言うまでもなく、どれも絶品である。

ビッグマックの上位互換「ビッグアーチ」の発売秒読みか

そんなビッグマックの上位互換ともいえる、超大ボリュームのハンバーガーが、そろそろ日本で発売されるかもしれない。その名は「ビッグアーチ」(BIG ARCHTM)で、その名称はマクドナルドの象徴ともいえる、M印のゴールデンアーチが由来となっている。

<北米マクドナルドによるビッグアーチ紹介>

「1/4ポンドのビーフパティ2枚、とろけるホワイトチェダーチーズ3枚、カリカリのスライスオニオン、ピリッとしたピクルス、そして新登場のクリーミーでピリッとしたビッグアーチソースを、新開発のゴマ&ポピーシードバンズで挟みました。まさにマクドナルドのバーガーの真髄です」

北米マクドナルド公式「まさにマクドナルドのバーガーの真髄」

ビッグアーチはビッグアーチソースを使用している。ビッグマックソースは使用していない。それでもビッグアーチがビッグマックの上位互換だといえるのは、北米マクドナルド公式が「まさにマクドナルドのバーガーの真髄」と断言しているからだ。いままでビッグマックがマクドナルドの神髄だった。しかし、新たに、新・神髄としてビッグアーチが降臨したのである。

実際にビッグアーチを食べてみた

筆者は、ビッグアーチをオーストラリアで実際に食べてみた。巨大なビーフパティが2枚サンドされているだけでなく、ホワイトチェダーチーズも3枚サンドされている。さらにオニオン、ピクルスが含まれており、そこにたっぷりと心地よいスパイス感あふれるビッグアーチソースがかけられ、仕上げられている。

ビッグアーチソースの華やかなスパイス感

ビッグマックがビッグマックソースのまろやかなコクの強さを楽しむバーガーだとすれば、ビッグアーチはビッグアーチソースの華やかなスパイス感と爽やかさを楽しむバーガーといえる。

さらに、ビッグマック以上の「巨大ビーフパティと増量ホワイトチェダーチーズ」の旨味もディープに感じられるわけで、まさに究極系バーガー。

<それぞれの良さと方向性>
ビッグマック: まろやかなコクと・キレのある酸味
ビッグアーチ: スパイス感あるコク・ジワジワ尾を引く酸味

エネルギーは約1100キロカロリー

ちなみにビッグアーチのエネルギーは約1100キロカロリーとなっている。元気になりたいとき、パワーをつけて何かに挑みたいとき、なによりお腹がペコペコなときに最適なバーガーともいえそうだ。

日本での発売も秒読み段階に入っていると推測

このビッグアーチだが、すでにポルトガル、オーストラリア、北米などの国々で発売され、マクドナルドファンのみならず数多くのグルメな人たちから大絶賛されている。筆者は、日本での発売も秒読み段階に入っていると推測している。はたして、発売はいつになるのか? ビッグアーチの続報を待ちたい。

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