2026年2月1日(日)から開花中のキンギョソウが大活躍するイベント・バレンタインチョコ2026も残すところあと4日。
限定デコピクミン集めが終わらないプレイヤーにとってはひりついてきた最終週の本日、ついに来月の開花予報が解禁。
新しい環境にワクワクする一方で内心はドキドキな、季節の変わり目がすぐそくこまで迫っている。
心を落ち着かせてくれる花
プレイログ第1103回目は、まもなく到来するペチュニアの開花予報をおさらい。
原産国や花言葉、日本に広く定着するに至った意外な経緯などを交えて紹介するぞ。
羽根突きを連想させる多年草
2026年3月の花に選ばれたペチュニアは、南米原産のナス科ペチュニア属に属する草本の総称。
属名になっているPetuniaはブラジル先住民の言語で「たばこ」という意味があり、同じナス科のタバコ属Nicotianaと近縁であることその由来のようだ。
【2026年3月の開花予報】
■開花する品種
・ペチュニア(赤白黄青)
■ビッグフラワーの傾向
・ふつう(赤青黄白)の花びらで花植え
→稀にさくら、ヒヤシンス、スノードロップ、フリージア、キンギョソウ、ペチュニアが咲く
■キノコの傾向
・破壊して得られる果物
→ふつう、さくら、ヒヤシンス、スノードロップ、フリージア、キンギョソウ、ペチュニアが採れる
■3月のコミュニティディ
・開催日:3月14日(土)、15日(日)
→詳細は後日発表
【公式の開花予報と詳細はコチラ】
ペチュニアのプチ雑学
ペチュニアの花言葉は「心の安らぎ」や「あなたといっしょなら心が和らぐ」といった、誰かを想いプレゼントするのにピッタリなもの。
また、ピンク色なら「自然な心」、白色だと「淡い恋」などポジティブなものもあるけど、青色には「ためらう気持ち」という花言葉もあるので色のチョイスは重要だ。
日本では「ツクバネアサガオ」の名称で渡来。
当時は育成が難しかったがみなさんご存知、サントリーホールディングス株式会社が日本の気候に適応するよう品種改良をした「サフィニア」以降人気が上昇して現在に至るという。
ちなみに、「ツクバネ」とは羽根突きの羽を意味する言葉でペチュニアの実と萼が似ていることから来ているということだ。
さて、現在開催中のバレンタインチョコ2026も2月28日(土)いっぱいで終了する。
終わってしまうというのに、だ。
本日(2/24)までの成果はというと……
なんというか、いろいろな意味でバレンタインデイというものが嫌いになりそう。
あと4日間に3種類のバレンタインチョコ2026デコと出会えるのか。
恋もデコもハードモードだ!!
P.N.深津庵
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