これはアカンやつや!『チートス ギルティチーズ味』は名称通りの有罪スナック菓子だった

  by 古川 智規  Tags :  

ジャパンフリトレーは、やみつきなチーズ味が特長の「チートス」からチーズとバター、ガーリックを掛け合わせた罪深きコーンスナック『チートス ギルティチーズ味』をコンビニで先行して期間限定発売している。コンビニエンスストア以外の店舗では、6 月19日からの発売だ。

ギルティとは映画のタイトルやセリフでも頻繁に出てくるが、「有罪」という意味だ。特に米国での陪審制度での裁判では陪審員だけが有罪か無罪かの表決をする権限を持つ。有罪の評決だった場合は職業裁判官は量刑を判決する。よって陪審員が下す評決としてはギルティかノット・ギルティかしかない。
本品は自らギルティと言ってしまっているので罪深さを自白したようなものだ。

チートスはチーズ味が濃いことで知られるが、それにバターとガーリックを合わせたことで、イケナイ味を醸し出している。特にガーリックが強いというわけではなく、それぞれの味が全部合わさっているのがさらに罪深い。口にザザーッと流し込んで食べるやり方が最も美味い食べ方だが、それをやってしまうと取りつかれる可能性があるので注意を要する。

味が濃いので飲み物があるとさらに止まらなくなる可能性はあるが、ビールのお供にもピッタリな濃い味なのでどのような組み合わせでもおススメができる。
裁判シーンが出てくる映画を見ながら、陪審員として本品が有罪なのか無罪なのかを評決していただきたい。

※写真はすべて記者撮影

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