これがブルース・リーの師匠! 映画『イップ・マン』シリーズ3作品が3週連続でTOKYO MXで放送【ドニー・イェン無双】

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あのブルース・リーの師匠として著名な詠春拳(えいしゅんけん)の達人イップ・マン(葉問)の怒涛の半生を描く映画『イップ・マン』シリーズ3作品が、4月19日(日)より3週連続でTOKYO MXで放送となります。もうなによりも番組予告動画のマッハのアクションを観てほしい!

■番組公式ページ:https://s.mxtv.jp/cinema/movie.html?id=2564542

■関連記事:アクション俳優・丞威 “宇宙最強”ドニー・イェンとともに『Enter The Fat Dragon』香港プレミアに参加!「バッチバチにドニーと戦う」:https://getnews.jp/archives/2373075

放送はTOKYO MXがプロデュースする映画館「キネマ麹町」にて。毎月特集テーマを決めて幅広く名画を上映中なのですが、4月の上映テーマは血沸き肉躍る<“宇宙最強の男”ドニー・イェン>。最近では『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などでも活躍中でしたが、やはりドニー・イェンとなればイップ・マン!彼の魅力が存分にほとばしっている『イップ・マン』シリーズを3週連続で放送します。

このイップ・マンは伝説のカンフースター、ブルース・リーが生涯で唯一師匠とした詠春拳の達人イップ・マンの半生を、ドニー・イェン主演で映画化した人気シリーズで、激動の時代に誇りを貫いた『イップ・マン 序章』(08)、イギリス統治下の香港で誇りを守るために闘った『イップ・マン 葉問』(10)、妻への愛と未来に繋ぐべき心を描いた『イップ・マン 継承』(15)があり、そのいずれもが大ヒット。ドニー自身の思い入れも深いシリーズで、アクションだけでなく演技力も見もの!彼の熱量が映像からあふれ出ていることも見逃せないポイントです。

▼ストーリー

1930年代の中国広東省佛山。武術館の師範との戦いに勝ったイップ・マン(ドニー・イェン)は、町一番の武術家として知られるようになる。しかし栄華は長く続かなかった。1937年に日中戦争が勃発。1年もたたぬうちに佛山は日本軍の占領下となる。イップ・マンの自宅は日本軍の司令部として没収され、一家は極貧生活を強いられる。家族のために石炭運びの仕事をする中、ある事件をきっかけに日本兵に中国武術を教えることを拒否したイップ・マンは、誇りをかけ、日本武術の名手である日本軍将校三浦(池内博之)と生死をかけた対決をする―。

【3週連続!「イップ・マン」シリーズ3作品を放送!】
・4/19(日) 19時~「イップ・マン 序章」
・4/26(日) 19時~「イップ・マン 葉問」
・5/3(日) 19時~「イップ・マン 継承」

そして最新作!10年にわたる感動のシリーズがファイナルを迎えます。公式サイトを観る限りでは、予定通り劇場公開する模様です。

【公式】『イップ・マン 完結』5月8日(金)公開/本予告

【公式】『イップ・マン 完結』2020年5月8日(金)公開/海外ティザー予告編(日本語字幕版)

ときたたかし

映画とディズニー・パークスが専門のフリーライター。「映画生活(現:ぴあ映画生活)」の初代編集長を経て、現在は年間延べ250人ほどの俳優・監督へのインタビューと、世界のディズニーリゾートを追いかける日々。主な出演作として故・水野晴郎氏がライフワークとしていた反戦娯楽作『シベリア超特急5』(05)(本人役、“大滝功”名義でクレジット)、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)(特典映像「ベイさんとの1日」)など。instagram→@takashi.tokita_tokyo