位置情報ゲーム『モンハンNow』では毎月、特定の大型モンスターが各所の探索拠点に大量出現する特別なイベントがある。
対象の大型モンスターを1時間、徹底的に討伐できる夢のような環境だが、今月は30分で切り替わる特別なルールで開催された。
前後半で変化する大量出現
本記事では、トビカガチ亜種と次元変異ディノバルドがそれぞれ襲来する新たな「大量出現」の初日に挑戦。
スムーズに切り替わったのか。どんな狩猟メダルが獲得できたのかなど、実際に参加してわかったポイントをリポートする。
心配無用の快適チャレンジ
2026年5月29日(金)から31日(日)まで、各日特定の時間にトビカガチ亜種と次元変異ディノバルドが襲来する「大量出現」が開催。
従来は特定の1頭に挑むイベントが、今月は30分で切り替わる特別なルールに一新された。
【2026年6月の大量出現】
■開催日時
・2026年5月29日(金)18:00から19:00
・2026年5月30日(土)13:00から14:00
・2026年5月31日(日)13:00から14:00
■対象のモンスター
・前半:トビカガチ亜種(弱点属性:雷)
・後半:次元変異ディノバルド(弱点属性:水/龍)
今回の「大量出現」は開催前からうまく切り替わるのかと心配する声が上がっていた。
そこで初日の本日(5/29)、どんな具合になっているのか。
進行の流れを確認するため参加。
結果から言うと、何の問題もなくスムーズに楽しむことができた。
あくまでも筆者個人の感覚としては、従来の「大量出現」と手応えは同じ。
上記の画像で流れを説明した通り、時間を跨ぐカタチでトビカガチ亜種を討伐。
素材を受け取ったら登場シーンを交えて次元変異ディノバルドが襲来し、そのままロビーでハンターたちと合流できた。
さて、「大量出現」と言えば限定の狩猟メダルも忘れちゃいけない。
従来は1頭だったのでメダルもわかりやすかったけど今回は2頭が相手。
どんなデザインになるのか気になっていたハンターも多いはずだ。
狩猟メダルに刻まれるのは2頭だけど、討伐数に関してはトータル数になっていた。
端的でわかりやすい反面、数を競うハンターにとっては個別表記(例えは00/00など)がよかったという声が出てきそう。
なにはともあれ、懸念していた切り替えに関しては問題なし。
もしかすると当日の環境で多少の違いは生じそうだけど、ひとまず心配せず残り2日に備えていこう!!
P.N.深津庵
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