5月29日〜6月1日まで『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2026:東京」を機に、バッグの整頓を進めているトレーナーも多いのではないでしょうか?
普段からレイドパスに課金して周回しているタイプのトレーナーだと、大量のふしぎなアメが数百枠単位でバッグを圧迫してしまっているのも決して珍しいことではありません。
基本は伝説のポケモンや幻のポケモンへの使用
ふしぎなアメは、ベースとなるポケモンさえ持っていれば、どのポケモンのアメにもなるという超便利アイテム。
基本的には野生で入手が不可能かつ、強力な攻撃性能をもつ伝説ポケモンのアメに変換するのがおすすめ。
▲中でも、アタッカーとして極めて優秀なメガレックウザ。
▲ゲンシカイオーガ、グラードン。
▲ホワイト&ブラックキュレム。
▲あかつき&たそがれネクロズマ。
▲けんのおうザシアン。
このあたりの、通常のポケモンとは一線を画す攻撃性能を持ったポケモンの育成に使用すると、少人数やソロレイドの難易度が大幅に下がるという意味で、かなりコスパが良いです。
アメ集めのためのレイドバトル連戦をせずに済むという目線だと、レイドバトル連戦にかかる時間と労力、実際にレイドパスを購入するための費用の節約になるため、長時間の“ポケ活”が難しい場合、かなり優先度の高い使い方となります。
フィールド効果の弾として大量に変換してしまうのもあり
頻繁に使用するフィールド効果のアメに変換してしまうのもおすすめ(フィールド効果持ちは伝説ポケモンばかりなので普通にやってても集まらないですし)。
▲GOフェス的におすすめなのが、パルキアのアメへの変換。“あくうせつだん”の使用中はポケモンの捕獲数が大幅に向上するので、色違いの入手効率が桁違いとなります。
▲“ときのほうこう”を使用すれば、「おこう」「ほしのかけら」の使用時間を延長可能。ディアルガのアメへの変換もおすすめです。
▲常に動き回りながらプレイ、つまり“あくうせつだん”の恩恵を足で稼いでいくタイプのトレーナーなら、ポケモンの捕獲成功率が向上のため“コールドフレア”の選択肢も。キュレムのアメはいくつあっても困りません。
正直、GOフェス期間中であれば、レイドバトルは普段の何十倍も成立しやすい状態になっているので、ポケモンの強化よりもフィールド効果を発動させる方が優先度が高いです。
全部突っ込めとは言いませんが、全体量の7〜8割ほど変換しても損はないはずですよ。

