ディズニー旅に便利で快適! ファミリー層を中心に人気の1955 東京ベイ by 星野リゾートでは、アメリカを象徴する国道「Route 66」誕生100周年を記念したイベント「Road Trip in U.S.A. 1955」を現在開催中です(6月15日(月)まで)。今回、取材としておじゃましてきました!
イベント「Road Trip in U.S.A. 1955」は、1950年代のアメリカ文化をテーマにした同ホテルならではの世界観を生かし、“仲間とロードトリップを楽しむ旅”をコンセプトに、多彩な体験型コンテンツを展開中。館内には、Route 66沿いを旅しているかのような演出が随所に施され、宿泊ゲストはアメリカ横断旅行気分を味わいながら滞在を楽しめます。
イベントの中心となるパブリックスペース「2nd Room」には、Route 66をイメージしたフォトスポットが登場。赤土の大地が広がるアリゾナの風景や、ネオンサインが輝くレトロなガスステーション、モーテル風サインなどを配置。50年代アメリカ映画のワンシーンを思わせる空間を演出。
展示されたクラシックカーに乗り込んで撮影することもできるので、まるでロードムービーの主人公になったかのような写真を撮れることも魅力! ヴィンテージ感のある小物や装飾にもこだわり、細部まで古き良きアメリカの空気感を再現しています。
さらに今年は、周遊型の新コンテンツ「Route 66 Hopping」を開催しています。宿泊ゲストはRoute 66沿いの5州をテーマにしたスポットを巡りながらスタンプを集め、オリジナルのロードマップ付きトートバッグを完成させていくというもので、各エリアでは、その土地ならではのカルチャーを体験できる仕掛けが用意されています。
イリノイ州をイメージしたスポットでは、ブルースバンド風の写真撮影が楽しめるほか、テキサス州エリアではカウボーイ文化を感じるリングトスゲームを実施。ニューメキシコ州ではネオンが光るレトロモーテル風の空間が広がるなど、州ごとに異なるアメリカ文化を体感できる構成となっています。完成したトートバッグは旅の思い出として持ち帰ることができます。参加料金は800円(税込)。
イベント期間中は、館内レストラン「Cafeteria」でもアメリカ各地の食文化をテーマにした限定メニューを展開しています。昨年好評を博した東海岸・西海岸をモチーフにしたハンバーガーとシェイクが再登場して、アメリカ横断の“食の旅”を楽しめる内容となっています。
ニューヨーク州をイメージした「ニューヨークバーガー バッファローチキン&ピーナッツ」は、スパイシーなバッファローチキンにピーナッツの香ばしさを合わせた一品です。
一方、「ワシントンバーガー ベイクドアップル&BBQポーク」は、甘みのある焼きりんごとスモーキーなBBQポークを組み合わせ、西海岸らしい味わいに仕上げています。さらに、アメリカンダイナーを思わせるカラフルなシェイクも登場していて、見た目にも写真映えするメニューがそろいました。ハンバーガーは各日20食限定です。
1955 東京ベイ by 星野リゾートは、“OLDIES GOODIES”をコンセプトに掲げ、1955年前後のアメリカ文化を現代的に楽しめるホテルとして展開しています。館内にはミッドセンチュリーデザインの家具やネオンサイン、レコードジャケットを思わせる装飾が並び、宿泊そのものがエンターテインメントになる空間づくりが特徴。東京ディズニーリゾート周辺エリアに位置することから、テーマパーク旅行の前後に立ち寄り、非日常感あふれる“アメリカンロードトリップ体験”を味わえるホテルとして人気です。

