ニャイキングやタチフサグマの図鑑埋めチャンス / 距離半減7kmタマゴ割りが結構アツい【ポケモンGO】

  by edamame/えだまめ  Tags :  

5月12日10時〜5月18日20時まで『ポケモンGO』では「春の遠足」イベントが開催。

期間中に全トレーナー向けに配布される無料のGOパスで“メジャーマイルストーン”のティア2を達成すると、タマゴの孵化に必要な距離が半分になるボーナスが発生。

(ややこしいので簡単に説明すると、GOパスを進めると孵化距離が半分になるよ!ということです)

つまり、タマゴ孵化産のポケモンを個体値厳選したり、色違い厳選するチャンスとなっているのです。

というわけで今回の記事では、7kmタマゴから狙うべきポケモンを紹介しています。

※春の遠足イベント中のポケストップからは5kmタマゴしかドロップしないという隠しボーナスが発生している模様。7kmタマゴはギフト入手可能なので狙えます!

ガラルサニーゴを狙える貴重な手段

現在の7kmタマゴの孵化ラインアップは以下の通り。
※()内はレア度。

・ガラルニャース(★)
・ガラルジグザグマ(★)
・ガラルダルマッカ(★)
・ガラルマッギョ(★)
・ガラルサニーゴ(★)
・アローライシツブテ(★)
・アローラディグダ(★)

全てのポケモンのレア度が同じなので、どのポケモンも孵化する確率は同じ(はず)。

▲特に貴重なのがガラルサニーゴ。入手手段が限られているポケモンなので、狙えるうちに狙ってしまうのがおすすめ。

GOバトルリーグ勢的に熱いポケモンが多い

レイドバトルではあまり活躍しないので、トレーナーによっては強いイメージを持っていない場合もあるかと思いますが、7kmタマゴのラインアップにはGOバトルリーグで活躍するポケモンが多いです。

▲ガラルニャースの進化系「ニャイキング」はハイパーリーグで。

▲ガラルジグザグマの最終進化系「タチフサグマ」は、スーパーリーグやハイパーリーグで。

▲ガラルマッギョもスーパーリーグやハイパーリーグで活躍します。

タマゴ孵化の場合、個体値厳選を追い込むことはできませんが、これから少しずつorラフにGOバトルリーグを楽しんでいるトレーナーであれば、十分に活躍させることが可能なので、この機会に集めてみてはいかがでしょうか。

▲シンプルにどのポケモンも色違いを狙う難易度が高いので、色違い目当てでガンガン孵化を進めるのもアリです!

GOバトルリーグでの勝率が高まり、ある程度ランクを上げられるようになれば、「セビエ」「ジャラコ」など、貴重なポケモンをリワードから狙えるようにもなってお得ですよ!

edamame/えだまめ

ポケモンGOやモンハンNowのおかげで日本中どこにでもいますが、ユルユル楽しんでいるだけです。ガジェット通信糸島支部でコーヒーを淹れたりもしています。 Switch 2を手に入れた結果、マリオカートワールド、実質ゼルダの伝説の新作3本、スプラトゥーン3やポケットモンスターSVによる生活の崩壊を招いています。分身してプレイ担当になりたい。

Twitter: edamame_phoo