位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』では現在、任天堂ゲーム機「ファミリーコンピュータ」の「ゲームカセット」を身に付けた全8種類のデコピクミンに出会えるイベントが開催中。
往年の名作イラストをあしらった限定Miiコスチュームも狙えるなど、ゲームファンにとっては激アツな展開になっている。
ファミカセ4本目はクライマー
プレイログ第1134回目の今回は、ゲットしたゲームの概要と雑学を交えつつ筆者の進捗をリポート。
大人に蹴落とされてばかりの苦い思い出が詰まった因縁のゲームを振り返りたい。
ポポとナナの大冒険
2026年5月も第2土曜日に突入した本日(5/9)はワスレナグサのコミュニティ・デイ初日でもあり、大型連休を存分に満喫してきた人たちにとっては終わりの始まり。
そんななかコミュニティ・デイを2日目(5/10)に見送った筆者は、私用に追われる平凡な土曜日を静かに終えようとしている。
こんなときのいい気分転換が手元に温存している「ゲームカセット」の育成だ。
【過去の成果はこちら】
■#1130:ゼルダの伝説編
これまで引っこ抜いた苗の数は全部で4回。
そのうちダブったのは1個だけといういい出だしだ。
毎月序盤だけは調子がいい筆者にとって若干気の抜けなくなってきた5回目の成果は……
今回引き当てた『アイスクライマー』は1985年1月に任天堂より発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。
同年2月にはアーケード版もリリースされたアクションゲームだ。
青い服を来たポポ(1プレイヤー)と赤い服のナナ(2プレイヤー)を操り、階層になっているブロックを崩しながら氷山の頂きをめざしていくという内容。
各ステージの上層には時間制限付きのボーナスステージがあり、ナスやカブ、キャベツやトウモロコシなどを集めてスコアを伸ばすことができた。
【アイスクライマー:Nintendo Switch Online】
本作は2人同時に遊べるゲームで、協力して山頂をめざしましょうというのが表向きの遊び方。
しかし少なからず筆者の周辺では互いが邪魔をしあう殺伐として遊びが流行っていた。
とくに大人たちの容赦ない脚のひっぱりあいは凄まじく、文字通り「大人げない」プレイにさらされた苦い思い出がいまなお心に深く刻まれている。
そんな当時の体験が遊びとわかっていても相手を煽ったり、騙し合うようなプレイを極端に嫌いにさせた要因の1つだったのは間違いない。
っというわけでファミカセ4本目は『アイスクライマー』でした。
そろそろ海外版「NES(Nintendo Entertainment System)」も出てこないかなと期待しつつ今回はこれにておしまい。
明日(5/10)は「ゲームカセット」のイベントを進めるためにもワスレナグサのコミュニティ・デイ2日目に参加してきます!!
P.N.深津庵
※深津庵のX(旧Twitter)はこちら

