JR東京駅の地下街で、あまりにも肉すぎるラーメンが食べられることをご存じでしょうか。それは「ひらこ屋」(東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F)のラーメン。
あまりにも安いしボリューミーすぎる
筆者がオーダーしたラーメンは「こいくちバラそば」(1550円)。がっつり肉たっぷり系のラーメンは2000円以上してもおかしくないが、これは肉だらけなのに1550円という低価格。あまりにも安いしボリューミーすぎる。
完全に麺が見えないほどバラチャーシューが覆う
バラ肉の低温チャーシューが丼の表面を覆っていて、完全に麺が見えない。バラチャーシューは薄切りで、スープが浸透。うっすらとバラチャーシューの表面にスープがにじみ出ている。
極端に濃すぎないので食べやすい
煮干しの濃さはちょうどいい。極端に濃すぎないので、するすると食べ進められる。がっつり系の煮干しラーメンを求めると、ちょっと違うと感じるかもしれない。JR東京駅という場を考えれば、極端すぎないほうが良いのかも。
脂身の多さも相まってうまみが濃い
肉はいい感じにスープをまとっていて、脂身の多さも相まってうまみが濃い。麺はバキボキなビジュアルをしているが、実際に食べると硬すぎず万人向けな印象。これもまたバラチャーシューとの相性がよくて、「もっと食べたい」と思わせる組み合わせ。ごちそうさまでした!!
JR東京駅で、こんなにも肉肉すぎるラーメンが食べられるとは、良い時代になったものだなぁ🍜 ひらこ屋の肉マシマシ濃厚ラーメンうまい! pic.twitter.com/hO6Yuw5sLe
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) April 30, 2026

