【沖縄旅行編】実際に行って感動したゴールデンウィークに行きたい沖縄グルメと絶景10選

  by クドウ秘境メシ  Tags :  

沖縄に行く予定がある人にとって、きっと有益情報になる「実際に行って感動したゴールデンウィークに行きたい沖縄グルメと絶景10選」をお伝えする。ゴールデンウィークやお盆、シルバーウィーク、年末年始、有給消化など、長期で沖縄に行ける機会に活用していただければ幸いである。

沖縄の「実際に行って感動した場所」という部分に焦点をしぼった

沖縄は島ではあるものの広大であり、各地に素晴らしい飲食店や観光スポットがあるが、記者が行かずしてその場を紹介することはあまりにも無責任。ということで、今回は「実際に行って感動した場所」という部分に焦点をしぼった、信頼できる情報としてお伝えする。

実際に行って感動したゴールデンウィークに行きたい沖縄グルメと絶景10選

この「実際に行って感動したゴールデンウィークに行きたい沖縄グルメと絶景10選」では、飲食店、温泉、絶景、秘境、そのほか沖縄ならではのフードやアイテムを厳選してお伝えする。定休日・連休休業・臨時休業・時短営業などもありえるので、その点だけ事前に要チェックである。旅行中は安全第一を心がけ、無事故無違反の気持ちで出向きたい。

1. マイハウスの「ステーキ」

沖縄の名物といえば、沖縄そば、タコライス、そしてステーキ。なかでもステーキのおいしさと安さは、他県では体験できないハイレベルなもの。激安なのにおいしい。もし、沖縄で最高のステーキ体験をしたいならば、『マイハウス』(沖縄県宜野湾市大山2-1-27)を強く推す。

筆者がこの店を知ったのは、約25年前に沖縄に移住した友人に連れていってもらったのが最初。タコライスもタコスも絶品で感動したのを覚えているが、なにより衝撃を受けたのがステーキ。超極厚で肉汁たっぷり。バターとニンニクがたっぷりとステーキに乗っている。アメリカンテイストで食べ応えがあり、フライドポテトとの相性バツグン。

「フライドポテトとライスを同時に食べるの?」とナンセンスに思えるかもしれないが、このステーキと、あふれる肉汁とソースを吸ったフライドポテトがライスにもバッチリ合う。アメリカンでジャパニーズな最高のご馳走ここにあり。ソースはA1ステーキソースがあるし、塩コショウでもおいしい。一番のオススメはマイハウスオリジナルソースで、ニンニク醤油がベースになっているので、ステーキはもちろんのこと、ライスにもバツグンに合う。

沖縄県民はもちろんのこと、米軍基地の米兵たちも認めるステーキレストラン。筆者が行くと、いつも米兵らしき人たちがステーキを食べています。可能なら複数人で行ってタコス、タコライス、そしてステーキをオーダーしてシェアするとベストだが、一人ステーキも楽しい。

「マイハウス」(沖縄県宜野湾市大山2-1-27)

2. 泊いゆまちの「刺身」

沖縄県の魚屋や市場では、他の地域では考えられないほど激安で新鮮で激ウマな刺身が売られている。たとえば、沖縄県那覇市の泊漁港にある『泊いゆまち』(泊魚市場 / 沖縄県那覇市港町1-1-18)で売られているマグロの刺身も激ウマなのに激安。

市場内に入ると、多くの魚屋さんが新鮮な魚介類を販売している。どれも激安で、どれもおいしそう。事実、うまい、うますぎる。正直、沖縄に移住したくなるくらい激安である。毎日、好きなだけ、新鮮で激ウマな刺身が低価格で食べられる。最高すぎる。

筆者が数年前に行った際は、マグロの刺身が500円で売られていたが、2026年現在も500円の刺身は健在で、もっとお得な「好きな3パック1300円」という驚きの激安価格で売られていることもあるようだ。

筆者が買った刺身はあまりにもデカ盛りすぎて、ラップがパンパンになっていた。刺身の上に刺身が盛られていて、超大ボリューム。しかもしっかりワサビ付き! 使い切りの醤油も数十円で売ってくれるので、買ったらすぐに食べることができる。魚屋さんは飲食用のテーブルを用意していないので、市場内の休憩テーブルに座って食べることが可能だ。最高か。

「泊いゆまち」(泊魚市場 / 沖縄県那覇市港町1-1-18)

3. 山原そばの「沖縄そば」

沖縄そばが大好きな人や現地人から「あそこはウマイ」という感想しか出てこない店がある。那覇市からクルマで約1時間30分の場所にある「山原そば」だ。確かに間違いない沖縄そばがそこにある。

那覇市の都会的な雰囲気から一転、名護市を超えたあたりから山道へと入り、自然あふれる山の中に「山原そば」がある。ちなみに山原と書いて「やんばる」。ちなみにヤンバルクイナも山原水鶏と書く。

お店は風情ある木造。家屋の半分くらいが自然と一体化しているようにも見える。もし沖縄に生まれていたら、こういう実家だったらよかった。そう思わせる情緒ある雰囲気の良さ。店内に入るとかなり広く、テーブル席だけでなく座敷もある。

メニューは、ソーキそば、三枚肉そば、子どもそば、ご飯などいろいろある。沖縄そばの汁はご飯にも合うのでメニューにあればオーダーしがち。あっさり塩気で強めのダシがご飯に合う。

麺を目視で確認すると、ツヤツヤとしていて、沖縄そばのなかでもやや太麺。実際に食べれば、やはり麺に厚みを感じる。汁は熱めではないので一気にズズッと麺をすすれて良き。麺が汁をしっかりととらえて運んでくれる。

麺にドカッ! と乗ってる肉は弾力がありつつもホロッと崩れて美味。逐一汁に浸しながら食べたのだが、肉の旨味エキスと汁との相性バツグンで、そばをすすりつつ白飯が欲しくなるほど。やっぱり白飯をオーダーしておけばよかったなあと後悔。意外とボリュームがあるので、大人でも「たくさん食べ歩きする予定!!」という人は小サイズをオーダーすると良いと思われる。最高の店だ。

「山原そば」(沖縄県国頭郡本部町本部町伊豆味70-1)

4. なかむら屋の「フーチバーソバ」

見ためは完全に屋台! 2021年7月末まで安里駅前で営業を続けていた伝説の沖縄そば専門店が、地域住民に惜しまれつつ閉店。その後、旭橋駅から徒歩5分ほどの場所に復活。不破夫雄年現在も、多くの沖縄そばマニアに愛されている。その店の名は「なかむら屋」。

ここから生み出される沖縄そばは「唯一無二」と評判で、地域住民が通う場となっている。学校帰りの子どもたちからオッサン、おねーさんまで、皆がカウンターに座って黙々と沖縄そばをすする。ズビズバーッ!!

スッキリとしていてゴクゴク飲めるクリアテイストの汁は、沖縄そばの麺にバッチリ。程よく硬さが残されている麺が心地良い食感。どの沖縄そばも絶品だが、ここで食べる料理はフーチバーソバと決めている人は多い。よもぎそばのこと。

新鮮なよもぎがガッツリと盛られているが、あまりにもよもぎが多すぎるので、麺が見えない。大量のよもぎの上にのせられた紅生姜が色的にビビッドすぎて目がチカチカ 笑。このよもぎが、素晴らしい苦味を汁に流し込む。

よもぎを食べればジワジワ溢れる苦味。そして汁に流れ込んだよもぎエキスが汁の旨味とあわさって、不思議な「ニガウマイ」を生み出すのだ。これ、クセになる。旨味と苦味の最強融合。

実は麺にもよもぎが練り込んであるので、どこから食べても、どれを食べても、旨味と苦味の最強融合を楽しめる。沖縄では定番のフーチバーソバだが、よもぎと沖縄そばのシンクロ率でいえば「なかむら屋」を越える店はそうそうないと思われる。

「なかむら屋」(沖縄県那覇市辻2-28-3)

5. 仲村の「骨汁」

那覇市から頑張れば歩いて行けなくもない距離の浦添市。その住宅地にひっそりとあるのが精肉店「お肉の店 仲村」。店名のとおり、ここはお肉屋さんなのだが、実はお肉を売りつつ、店舗の一部を食堂化してて、沖縄そばを食べることができる。

那覇市の中心部からバスで行くと10分くらいで、「仲西」のバス停で降りればすぐの場所にお店がある。店内に入るとお肉売り場がある。お肉屋さんなので当然だ。沖縄県産の豚肉、鶏肉、牛タン、レバー、いろいろある。ウチナガニー、グーヤーマジ、ヒサガー、豚足、いろいろある。冷蔵、冷凍、いろいろあります。ヤギ肉も買えるので便利だ。

お肉屋さんの店内に作られた飲食スペースに座わってメニューを見てみると、そこにはさまざまな種類の沖縄そばが並んでいた。ソーキそば、三枚肉そば、てびちそば、お肉屋そば、カレーそばなどなど。ご飯ものとしてソーキ丼や三枚肉丼などもある。

ここの人気メニューは骨汁。実はこの骨汁、毎日数量限定で販売している奉仕メニュー的なもの。お腹いっぱいになって欲しいというお店の良心から生まれたものらしい。ということで骨汁を注文。

注文から数分でやってきた骨汁は、骨付き豚肉が山のように丼に盛られていた。定食なのでライスと豚肉たっぷりの油味噌が添えられている。骨汁にはレタス、人参、豆腐など、野菜もたっぷり。汁も丼からこぼれるほど注がれている。

箸で骨をつかむと、ズッシリと重量感。非常に食べにくい。ティッシュをテーブルに置いて、手を拭きつつ手づかみで食べるのがベター。常連さんのほとんどがそうしている。レタスとか人参とかは箸で食べ、骨は手づかみ。それを交互に繰り返しながら食べ進める。

骨、心からジーンとくるほどウマイ。いっさいの臭みはなく、あるのは豚肉から溢れるジューシーな旨味。豚肉は簡単に崩れ落ちるほど柔らかくて、ときおり感じる軟骨っぽい食感もたまらなく良き。味付けが調味料に頼りすぎてないのも感じる。

この骨汁の骨付き豚肉だが、沖縄そばの出汁をとるために使われたもので、じっくり時間をかけて煮込まれたことや、出汁とともにもう一度煮込むなどの仕込みをしているそうなので、本来の美味しさからさらに旨味が増しているのではないかと思われる。

このお店はブタを厳選して一頭買いしているという。そもそも豚肉の質自体が良いもの。あぁ~、いいもん食ってるなァ~。と心から幸せを感じられる。ちなみに、骨付き豚肉を食べつつ、油味噌をのせたライスをガツガツ食べると絶品。骨付き肉は豚肉だし、かつおだしの骨汁スープにも豚肉エキスが染み出ているし、油味噌も豚肉、すべてが豚肉テイストなので、相性が良いのは当然といえる。

「仲村」(沖縄県浦添市仲西1-19-5)

6. 糸数商店の「ラー油」

名物のひとつに石垣島ラー油がある。複数の石垣島ラー油があらゆる企業から販売されているが、島民がイチオシする石垣島ラー油が「さだおばーの島ラー油」だ。なかには「石垣島でもっとも美味しいラー油」と絶賛している人もいるほど。

「さだおばーの島ラー油」は生産数がとても少なく、そして販売している場所が限られているため、他の石垣島ラー油よりも入手が難しい。そもそも「さだおばーの島ラー油」は、さだおばあちゃんが独自のレシピで手作りしたもので希少。

その独自レシピには、他の石垣島ラー油には含まれていない、数々の野草が使用されている。まさに、さだおばあちゃんだけの石垣島ラー油なのだ。なにより感動するほど美味。この「さだおばーの島ラー油」には、島唐辛子、食用油、ごま油、ゴマ、山椒、ノニ、ウコン、グァバ、長命草、ニガナ、しょうが、野草酵素蜜、南高ウメ蜜、乾燥シジミ、ゲットウ、モリンガ、ウイキョウ、桑、ニンニク、などが入っている。

ちなみに「糸数商店」には手作りの味噌や他の調味料も多数販売されている。つまり知られざるグルメの宝庫。石垣島の中心部からクルマで40分ほど北上した場所に糸数商店がある。その先には観光地となっている石垣島最北端の平久保崎灯台があるので、そこに向かう途中に立ち寄ると良いかもしれない。

「糸数商店」(沖縄県石垣市字伊原間26)

7. バニラデリの「石垣牛のモザレラチーズバーガー」

石垣島に行ったら魚介類を楽しみたい。誰もが思う事であり、誰もが魚介を楽しむと思うが、石垣島に行ったら魚介とともに肉を堪能してほしい。そう、石垣牛の肉を。

石垣牛は脂分が多すぎず、それでいて旨味(甘味)濃厚。口当たりがサッパリしているので、たくさん食べても飽きないのが特徴と言われている。赤身が柔らかく上質なのは言うまでもない。

そんな石垣牛を使用した贅沢なハンバーガーが「バニラデリ」で堪能できる。その名もモザレラチーズバーガー。そう、ただでさえ美味な石垣牛のビーフパティに北海道産のモッツァレラチーズを「これでもかっ!!」というくらいふんだんにサンドしたハンバーガーだ。

石垣島なのに北海道産のチーズを使用している点が、プライドより旨さを追求している感があって好感が持てる。実際に注文したのだが、本当にチーズたっぷり。あまりにもチーズをガッツリ使っているため、チーズが融解してマグマの如くハンバーガー内部から溢れ出ている。

しかもこのモザレラチーズバーガーはダブルパティ。そう、石垣牛のビーフパティを2枚もサンドしているのだ。1枚でも極厚である。それを2枚サンドし、さらにパティとパティの間にもチーズをサンド。まさに肉とチーズの最強マリアージュここにあり。

「バニラデリ」(沖縄県石垣市石垣12-2)

8. ピザパルコの「ピザ」

もし石垣島に行くのであれば、ぜひともオススメしたい持ち帰り料理が「ピザパルコ」のピザと、「たましろ鮮魚店」の刺身。そう断言している人もいるほど、ピザパルコは石垣民に愛されている。とにかく安くてウマイ! ほかに言うことなし。安くてウマイ以外に言うことなし。大切なことだから二回言った。

しかし、石垣島以外にもピザパルコは存在する。店舗が増え、沖縄市、宜野湾市、浦添市など、複数の地域で食べられるようになった。2026年現在、持ち帰りだけでなく、店内で食事ができるダイナータイプの店舗も存在する。

沖縄の沖縄料理はウマイが、あえて現地人が愛するピザを食べるのも楽しい。少なくとも沖縄以外では食べられないのだから、ある意味、沖縄名物だ。

「ピザパルコ 石垣ダイナー店」(沖縄県石垣市字石垣270-6)

9. メキシコの「タコス」

あまりにも惹きつける魅力が強すぎる。ビジュアル、食べ方、その味、すべてにおいて魅力的すぎる。「タコス専門店メキシコ」のタコスことだ。もともとは宜野湾市に店舗があったが、現在は中頭郡北谷町北谷で営業している。

ここのタコス、とにかく薫りが良くて、香ばしくカリッと仕上げられつつもエキスたっぷりの生地がたまらなく美味。自分でトマトソースをタコスにかけて食べるのだが、かける作業すらご褒美に思えてくるほど楽しい気分にさせられる。

茶褐色のタコスのビジュアルが良すぎるからだろうか。いまからこれを食べると思うと、ワクワクするのである。少なくとも4つは食べたい。一つでも食べれば、もっと食べたくなるはずだ。

「メキシコ 北谷店」(沖縄県中頭郡北谷町北谷1-12-10)

10. A&W牧港店

米津玄師さんのハンバーガーレストランがインターネット上で話題となっている。彼のミュージックビデオ『さよーならまたいつか!』の舞台となった店舗である。

その店舗は「A&W牧港店」(沖縄県浦添市牧港4-9-1)。ミュージックビデオを観てみると、あらくれ者たちが店舗を破壊するなか、静かに着席しながら歌をうたう米津玄師さんの姿があった。まるで暴動でも発生したかのような描写で、パトカーや救急車らしきクルマも登場。なかなかカオスである。

那覇空港からクルマで20~25分くらい。けっこう広い敷地にある店舗で、アメリカンな雰囲気。駐車しながらオーダーができるシステムも導入されててイカス。米津玄師さんのファンなのかどうかは不明だが、店舗の前では女子らがキメ顔で記念撮影していたので、観光スポットになっているのは間違いない。

A&Wのメニューはどれもボリュームがあってウマそう。店舗限定のプルドポークやキーマカレーのセットがあるそうな。今回は定番のThe A&Wバーガーと、ポテトチップスタイプのフライドポテトと、じゃがいもをパウダーにしてから仕上げたスーパーフライをオーダー。

ウッホ♪ ホームメイドのポテトチップスが激しくウマイ。かなりカリカリサクサクで、薄切りなのにハードな硬さなのが食感的にイイ。The A&Wバーガーはかなりジューシー。ビーフ、トマト、レタス、オニオンフライ、濃厚クリームチーズ、黒糖ペッパーポークがバンズとバンズにサンドされていて、食べると広がる食材と食材の融合ハーモニー。うまい。

スーパーフライは超モチモチだけど、餅ほどモチモチではなく、内部フワモチ! 表面カリカリ! バーガーを食べつつ、ポテトを食べつつ、名物のルートビアをゴキュゴキュと飲む。しかもルートビアは飲み放題。いいぞ!

やっぱり『A&W』はステキだ。特に複数のフライドポテトがあるのがステキ。クリンクルカットのフライドポテトや、くるくる渦巻いたカーリーフライも美味。いろんなポテトを食べながらルートビアを楽しむ。最高の時間すぎないか?

特に『A&W牧港店』は雰囲気もバッチリ。この店舗は米津玄師さんの聖地として、これからも注目され続けるはず。ハンバーガー好きや米津玄師さんのファンは行くべき店舗なのは間違いない。

11. とうふの比嘉の「ゆし豆腐」

食べるか、ゆし豆腐。ということで、ゆし豆腐がおいしいお店をご紹介したい。沖縄県にはゆし豆腐がおいしい飲食店がたくさんあるが、なかでもオススメしたいのが「とうふの比嘉」のゆし豆腐と、ゆし豆腐を使用した料理の数々。

畑を歩いて行くと、ポツンと現れる店舗。オープンテラスと言っても過言ではない店内。悠久の風を感じながらゆったりとした雰囲気のなか、ゆし豆腐が堪能できる。オススメはゆし豆腐のそば。

たっぷりとゆし豆腐が浮かぶどんぶりの底には、これまた、たっぷりのそばが沈んでいる。ダシがきいてるのはもちろんのこと、その旨味の繊細さが極まってて絶品。限りなくバランスが取れた旨味汁に浮かぶゆし豆腐。ほろほろと崩れて隙間に旨味が浸透。味覚の幸せを呼ぶ。

心からおいしいゆし豆腐が堪能できる『とうふの比嘉』。きっと、くりまんじゅうが食べたゆし豆腐も、かなり美味しかったに違いない。わかる、わかるぞ、確かに『とうふの比嘉』のゆし豆腐食べると元気になるもの。ちなみに、ゆし豆腐はスーパーでも買えるので、それを食べても美味。うまい、うますぎる。

「とうふの比嘉」(沖縄県石垣市字石垣570)

12. オキコパンの「ゼブラパン」
売り切れるほど人気のゼブラバン。沖縄に行ったらみんな買っちゃうから売り切れる。ゼブラバンの魅力はモフモフ感。言うなれば、高級な羽毛布団を掴んでいる感じ。それくらいモフモフ。それでいいて味もイイ感じ。モフモフをちぎって食べると、モフモフからピーナッツの粒子とピーナッツクリームの香ばしさと甘さが溢れる。

たまらない甘味。そこで理解する。これは沖縄に行ったらゼブラバン食べなきゃダメだと。沖縄はゼブラバン、もしくはゼブラパンは沖縄だと理解する。旅から帰って友人や家族と食べてもイイ。とにかくこの味は知るべき。

ゼブラバン、実はかなりデカい。一人で食べると、これ一個で食事終了するレベル。なので仲間たちと分け合って食べることをオススメする。沖縄で仲間たちと分け合って食べるべき。でも自分一人だけならば、朝半分食べて、昼に残りを食べるとベスト。旅から帰って友人や家族と食べてもイイ。ちなみにミルクとかミルクティーとかカフェオレと相性がいい

ゼブラバンはコンビニやスーパーで買えるが、那覇空港でも買うことができる。「沖縄に行ったのにゼブラバン食べてないの!?」とか言われないために、絶対に忘れずに買ってほしい。ちなみにミルクとかミルクティーとかカフェオレと相性がいい。うまい、うますぎる。

10選のはずが、12選になってしまったが、それだけ美味しくてドハマリするお店やスポットなのは間違いない。

<実際に行って感動したゴールデンウイークに行きたい沖縄グルメと絶景12選>
1. マイハウスの「ステーキ」
2. 泊いゆまちの「刺身」
3. 山原そばの「沖縄そば」
4. なかむら屋の「フーチバーソバ」
5. 仲村の「骨汁」
6. 糸数商店の「ラー油」
7. バニラデリの「石垣牛のモザレラチーズバーガー」
8. ピザパルコの「ピザ」
9. メキシコの「タコス」
10. A&W牧港店
11. とうふの比嘉の「ゆし豆腐」
12. オキコパンの「ゼブラパン」

沖縄は良いところ! 今後も都道府県の素晴らしい場をお伝えしていきたい

今回は「実際に行って感動したゴールデンウイークに行きたい沖縄グルメと絶景10選」と題して沖縄のグルメや観光スポットをお伝えしてきた。最終的に12選になったが……。

皆さんが行ったことがある場所や、行きたいと思った場所はあっただろうか。今後も、都道府県の素晴らしい場をお伝えしていきたいと思う。沖縄はいいぞ!

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