秋葉原の超人気ラーメン店「青島食堂」(東京都千代田区神田佐久間町3-20-1)。
ここ、秋葉原に行ったら食べに行くという人も多いことでしょう。
多くのラーメンマニアからも高い評価を得ています。
繊細な生姜テイストが薫り高い醤油ベースのスープ。
こま切れのごとくカットされた旨味濃厚なチャーシュー。
そしてスープと食材の旨味エキスに包み込まれた麺。
すべてが黄金比率ともいえる完成度。
青島食堂、非の打ち所がないウマさのラーメン屋。
しかしながら、あまりにも人気がありすぎて、連日の大行列。
回転は早いが、それでも数字郵人が大行列。
極寒の冬、猛暑の夏、数十分、いや、1時間以上行列に並ぶのはキツイ。
ラーメンを食べると「並んでよかった」と思えるが、時間と体力とメンタルのロスが大きい人もいるのではないだろうか。
できるだけ並びたくない、でも食べたい!
そんな人に「ほぼ待たずにラーメンを食べる方法」をお教えしたい。
それはカンタン。
平日の雨の日の14時以降に行けばよい。
「平日」「雨の日」「14時以降」の3つの条件が重なるとき、奇跡が起きる。
その3つの条件が重なるとき、ほとんど人が並んでいないケースが多いのである。
実際に行けばわかる。
ほとんど人が並んでいない。
いや、並んでいる人が0人のこともある。
「あの青島食堂に行列がないなんて信じられない!」と思うかもしれないが、事実、行列がないことが多い。
だいじなことなので、もう一度言う。
「平日」「雨の日」「14時以降」に行けば、ほぼ待たずにラーメンが食べられる。
もちろん、必ずしも「絶対に並ばずにラーメンが食べられる」とは言い切れない。
とはいえ、いつもより人が少ないのは事実といえよう。
……この記事を読んでひとが殺到したらどうなるかわからないが。
健闘を祈る。
ちなみに、とある青島食堂マニアの男性は、雨の日が待ち遠しいという。
雨が降る日に喜びを感じるのだとか。
青島食堂の行列が減るから。
大雨であればあるほど歓喜、血沸き肉躍るという。
青島食堂の行列が消えるから!
そういう考え方もあるようである。

