東武鉄道の特急スペーシアXには、複数のグレードの座席が用意されています。コックピットスイート、コックピットラウンジ、プレミアムシート、スタンダードシート、ボックスシート、コンパートメントの6種です。
スペーシアXの座席は乗る1か月前から予約可能
特にコックピットスイートは人気。スペーシアXの座席は乗る1か月前から予約できますが、コックピットスイートはすぐに完売してしまいます。ですが、ほかのシートもかなのり豪華で楽しいです。
ドアがない半個室のようなもの
低価格ながら、ある程度のプライベート感を楽しめるボックスシートも人気です。ドアがない半個室のようなもので、パーテーションによって周囲からあまり見えないようになっています。とはいえ、あくまで半個室っぽいという感じなので、見ようと思えばみられるのは仕方ないです。
秘密基地っぽさがあってワクワク
向き合って2人で座れる感じです。東武鉄道によると「横幅約80cmのゆとりあるシート。1つ席に小さなお子様と一緒に座ることも可能です」とのこと。ここで駅弁を食べたり、スペーシアXの限定ビールを飲んだり、いろいろと楽しいと思います。なんか秘密基地っぽさがあってワクワクするのは筆者だけでしょうか。
背中はずっと縦にフラットな状態
僕酢シートはちょっとしたプライいぺーと感があって良いのですが、通常のシートとは違い、背もたれが倒れません。なので背中はずっとフラットな状態。
いろんな席を体験してコンプリートするのも楽しいかも
背もたれが倒れないので「ゆったりと休みながら旅をしたい」という人はプレミアムシートやスタンダードシートのほうがベストかもしれません。とはいえ、どの席にも個性があって楽しいスペーシアX。いろんな席を体験してコンプリートするのも楽しいかもしれませんよ。

