【神レシピ】料理人・鳥羽周作シェフによる「スーパーで買ったステーキ肉のおいしい作り方」を試した結果

料理人として絶大な支持を得ている鳥羽周作シェフが、「スーパーマーケットで買ったステーキ肉のおいしい作り方」を自身の公式Xアカウントで公開し、多くの人たちから大絶賛されるとともに感謝の声があがっている。

鳥羽周作シェフの「スーパーで買ったステーキ肉のおいしい作り方」

鳥羽シェフの「スーパーマーケットで買ったステーキ肉のおいしい作り方」はとてもカンタンだ。スーパーで買ってきた常温のステーキ肉を用意し、スジに切れ込みを入れる。あとは熱々にしたフライパンに多めの油をひいて強火で一気に焼くだけ。あとは塩をかけて食べるだけである。これが極上だというのだ。

<鳥羽周作シェフの公式Xコメント>

永久保存版
スーパーで買ったステーキ肉の焼き方

冷蔵庫から取り出して40分ほど待って
常温になったステーキ肉を用意
この時に塩をしないのがポイント

包丁で筋に切れ込みを入れ
フライパンを熱々になるまで温めたら
多めに油を引いて肉をフライパンに入れ
揚げ焼きのイメージで触らず
片面を強火で一気に焼く

全体にこんがり焼き色がつくまで焼き裏返して
裏側は焼き色がある程度ついたら終わり
もう一度裏返して仕上げにサッと焼く

表はしっかり裏はサッとがポイント

お好みの塩をかけてお召し上がりください

材料
アンガス牛肩ロース 400g
塩 お好み

まな板にのせて包丁でスジに切れ込み

実際に「スーパーで買ったステーキ肉のおいしい作り方」を試してみた。今回購入したのは、格安な食品が多数販売されているスーパーマーケット「肉のハナマサ」のステーキ用牛肉。

40分ほど放置して常温にしたのち、まな板にのせて包丁でスジに切れ込みを入れた。けっこうスジがあったので、切ることで柔らかくなりそう。

ギュンギュンもくもくと煙が立ち上る!

フライパンを熱してから多めの油をひいた。今回は、油っぽさをできるだけ無くすため、あっさりテイストに仕上がりやすい米油を使用した。強火で油が熱々になったら、そこに牛肉を入れて焼く。

ギュンギュンもくもくと煙が立ち上る! 煙というか、細かい油の粒子だろうか。この粒子の霧、薫りが良くてご褒美。

ライスやパンとともに食べる

片面をガッツリと徹底的に焼いて、こんがり焼けたら片面を焼く。焼き色がついたところで改めてひっくり返して焼き、できあがり。

そこに塩をかけて、あとはライスやパンとともに食べる。赤ワインとともに食べても最高のご馳走になる。

食べるとあふれる「メイラード反応由来の焼きの旨味」

その味、極めて風味絶佳。ザクザクに仕上がった表面から放たれる薫り、食べるとあふれる「メイラード反応由来の焼きの旨味」と「コクのあるアブラ」。

どちらも最高の肉汁としてライスのおいしさをも盛り上げる。──そして幸せが訪れる。


酸素と砂糖水と樹液が大好物 https://twitter.com/kudo_pon

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