無事に年を越せたのか? 6歳の男の子が両親の寝室にあった手錠をかけてしまう

  by 香椎みるめ  Tags :  

昨年の大みそか、ドイツで珍騒動が勃発しました。一家集合のパーティー中、6歳の男の子が両親のベッドルームでオトナのおもちゃの手錠を見つけて、自分の両手にかけてしまったのです。ニュースサイト『The Local』が報じています。

ヘースバッハ(バイエルン州北西部)の家で一家水入らずのパーティーが行われていた最中、男の子は退屈しのぎに、両親の寝室へ。そこでファーでおおわれた手錠を発見しました。見た目が可愛らしかったのか、寒い季節にやわらかい毛でおおわれたグッズが気になったのか、好奇心から身につけたそうです。

しかし、男の子は手錠を外せないことに気づきます。両手がしっかりロックされたまま、ベッドルームを出て家族の元に行きました。両親が我が子の両手を目の当たりにした反応はともかく、大人たちは無理やりこじ開けるのは不可能と判断。鍵で開けようとしましたが、紛失していました。

午後9時過ぎ、男の子、母親、祖母が地元の警察署に助けを求めると、交通隊員は「スペシャル・ツール」と呼ぶ機具を用い、手錠を外すことに成功。警察のスポークスマンは「(男の子と家族は)無事、新年を迎えられた」と談話を出しました。ただ、男の子は両親から、両親は祖母を含む他の家族から、お叱りの言葉を受けたかもしれません。

画像: By stevendepolo
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香椎みるめ: フリーのライター、英日翻訳者、校閲者の三刀流。平成生まれ。性別は秘密。ウェブマガジン「GIGAMEN」で10年、計1890本以上の記事を執筆。サッカーの観戦記から始まった物書き屋は、「Yahoo!ニュース」や「ガジェット通信」に掲載された経験も活かしつつ、今は日本市場へ参入する海外企業の皆さんとタッグを組みながら、ありとあらゆる「文字を書くお仕事」をこなす日々。

Twitter: GigaMirumeK