料理人・鳥羽周作シェフといえば、誰もが認めるグルメの匠。鳥羽シェフが織り成す料理はどれも高評価を得ており、事実、実際に食べた筆者もその味に魅了され、ドハマリしてしまった。
料理人・鳥羽周作シェフが大絶賛のステーキ屋「パシモン」
そんなグルメ界の匠が大絶賛するステーキ屋が存在する。それは「パシモン」(東京都大田区田園調布2-1-4)。鳥羽シェフが強く推していたので、実際に食べに行ったのだが、想像を超えるウマさで感動した。こんなにも魅惑的なステーキとハンバーグ、この世に存在して良いのか? うまい、うますぎる。
<鳥羽周作シェフの公式Xコメント>
「週に一度は食べたくなるステーキ屋さん パシモンがまたクレイジーな事を始めました 5月6日まで24時間営業で休み無しみたいです 本当そういうとこが最高なんですが味も最高なんでみなさん是非行ってあげてください 鳥羽さんの投稿見ましたでなんかしてくれると思います 本当に最高なお店なんでよろしくお願い申し上げます」
「今絶賛イチオシなのがこちら ステーキハウス パシモン とにかくお肉が美味しい、ボリュームたっぷりでオーナーがめちゃくちゃ最高で365日休み無し」
週に一度は食べたくなるステーキ屋さん パシモンがまたクレイジーな事を始めました
5月6日まで24時間営業で休み無しみたいです本当そういうとこが最高なんですが味も最高なんでみなさん是非行ってあげてください
鳥羽さんの投稿見ましたでなんかしてくれると思います… pic.twitter.com/Uuah59jewE
— 鳥羽 周作 (@pirlo05050505) April 8, 2026
今絶賛イチオシなのがこちら
ステーキハウス パシモン
とにかくお肉が美味しい、ボリュームたっぷりで
オーナーがめちゃくちゃ最高で
365日休み無し
17時から深夜超えて朝4時までという
深夜難民にはここしかないでしょうというくらい本当に最高すぎるんで
行くしかないす pic.twitter.com/y4X1kn4ryI— 鳥羽 周作 (@pirlo05050505) March 18, 2026
絶対においしいステーキ焼いてくれそうな雰囲気
パシモンの店舗は東京都大田区にある。鉄道では田園調布駅・雪が谷大塚駅・多摩川駅から徒歩で約10分の場所にあるので、駅からちょっと歩けば到着する。お店に行ってみると、なかなかイイ感じの雰囲気。お店から「絶対においしいステーキ焼いてくれそう」という雰囲気を感じたことがある人はいると思うが、それが強く感じられる。それは完全に勘。しかし確信に近い勘。
特製デミグラスソースのハンバーグ200グラムのライスセット
メニューはとても豊富で、ステーキは部位が複数用意されていて、好みによって選ぶことが可能。しかもハンバーグもある。つまりパシモンに行けば、極上のステーキとハンバーグをダブルで堪能できるということになる。ということで、まず最初に特製デミグラスソースのハンバーグ200グラムのライスセットをオーダーすることにした。有料トッピングとしてフライドエッグとチョリソーソーセージ2本も追加。
徹底的に肉を美味しく食べるための存在
ライスセットのミニサラダとスープがやってきた。このミニサラダ、かなりあなどれないウマさ。まさかステーキハウスを訪れてサラダに感動するとは驚きである。ミニサラダでさえ「妥協」を感じない。徹底的に肉を美味しく食べるための存在として追求されている感がある。
サラダのおいしさが主役級で極まっている
パリシャキッとフレッシュな食感のキャベツに、たっぷりとまろやかなドレッシング。これがもう、食べ始めたらやめられない、止まらない。永遠にこの「パリシャキ!」を感じ続けたい。そのおいしさ主役級。器に山盛りで入っているので、食べ応え十分だ。もちろん、薫り高いスープもウマイ。このスープ、絶対にライスとハンバーグにマッチするもの。
このフットーは目視的・聴覚的にご褒美
目の前にやってきたハンバーグは、あまりにも魅力的な湯気と煙と薫りを放っていた。熱々の鉄皿で焼かれており、ジュウジュウと「絶対おいしい音」を放ちながら特製デミグラスソースと肉汁がフットーしている。このフットーは目視的・聴覚的にご褒美。永遠に聞いていたい音、そして永遠に見ていたいフットー。
たっぷりと特製デミグラスソースをまとったハンバーグ
ナイフでカット。思った以上にふわっふわで、驚くほど柔らか。いいのか、こんなにも柔らかくて。いいのか、こんなにも柔らかいハンバーグがこの世に存在して。たっぷりと特製デミグラスソースをまとったハンバーグの味、これ本当にヤバウマ、ゲキウマ、マジウマ。
ただでさえおいしいハンバーグが限界突破
食べた瞬間から広がるハンバーグ+特製デミグラスソースの協演テイスト。徹底的に肉を美味しく食べるために全力を出している特製デミグラスソースのポテンシャルの高さよ! ただでさえおいしいハンバーグが、限界突破の旨味を放つ。それをライスとともに食べれば風味絶佳。これ絶対ライス必要なやつ。永遠にライスとともりありたい。ーーそして幸せが訪れる。
感動した! 料理人・鳥羽周作シェフが強く推すステーキ屋「パシモン」(東京大田区)に行ったら超絶ウマすぎて涙目になりながら足ガクガクさせて感動。我慢できず肉追加してしまった! ハンバーグとステーキ全部ゲキウマ確定。「焼き・肉質・味」そして「ごほうび感」すべてが極まってる! マジ凄いな! https://t.co/l79FRn9TQ4 pic.twitter.com/SaeDlMtVoV
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) April 8, 2026
チョリソーソーセージ! これ絶対にトッピングしておきたい
トッピングしたチョリソーソーセージとフライドエッグにも着目したい。がっつりとジューシーなハンバーグを食べておきながら、チョリソーソーセージを食べても、まっっったく飽きなかったし、クドさを感じなかった。むしろ贅沢なご褒美。キレのあるスパイス感が冴えるテイストで、肉と一緒に食べる肉として最適。むちゃウマである。これ絶対にトッピングしておきたい。
フライドエッグも間違いない存在。筆者はフライドエッグにたっぷりと特製デミグラスソースとハンバーグの肉汁をまとわせてライスにのせて食べたのだが、これがもう最高オブ最高。ちょっと待って! もしかしてパシモンの料理って、ライスを極上のおいしさに引き上げてくれる最高のメシなのでは!? ライスも肉を美味しく食べるために必須かもしれない! 最高か?
鳥羽シェフが推すのも理解できる匠の味がそこにある
あまりにもおいしいステーキとハンバーグ、そしてライスを食べることができるステーキハウスのパシモン。今までこの店の存在を知らなかったことがもったいない。そう思わせるほどうますぎた。鳥羽シェフが推すのも理解できる匠の味がそこにある。ごちそうさまでした!
……さて、ステーキも食べるか! 名物ヤングマンステーキを!

