これ何かわかる? って言おうとしたけどタイトルに「バーガーキングのアルファキング・イエティ ザ・ワンパウンダーだよ」って書いちゃったからバレてるよね。
野菜的なものはピクルスぐらい! 肉すぎるバーガー
これマジでハンパない肉好きによる肉好きのための肉バーガー。徹底して肉に特化している。野菜的なものはピクルスぐらい(バンズを小麦、ケチャップをトマトとするならば別だけど)。
完全に「肉が食べたい」という欲望を叶えるためのバーガー
直火の良さが薫るビーフパティ4枚、心地よいスモーキーなベーコン4枚、まろやかなゴーダチーズスライス4枚。徹底して量で攻めている。さらにそこにピクルスとケチャップとマヨネーズソース。完全に「肉が食べたい」という欲望を叶えるためのバーガー。
チーズと肉を極めたバーガーこそ至高なのだな!
店員さんにハーフカットにしてもらいテイクアウト。その断面を見てみると、ビーフパティと一体化したチーズがたっぷり! ただでさえ肉だらけなのに、その肉の良さをチーズがガッツリと盛り上げている。
そうか、アメリカ人、チーズバーガーが好きな印象あるけれど、こういうことか。こういうバーガーが本場にとって究極系なのか。チーズと肉を極めたバーガーこそ至高なのだな!
これほどまでに肉に徹したバーガー今まであっただろうか
実際に食べてみた感想、それはまさに「わかりきっていた究極のウマさ」。つまり期待を裏切らない、期待ド真ん中の「肉! チーズ! 肉! 肉! ケチャマヨ! 肉ーッ!」なテイスト! これほどまでに肉に徹したバーガー、今まであっただろうか。あったとしても筆者は知らない。いや、あったかな。あった、刺さりバーガー。あれもバーガーキングだった。ドイツのバーガーキング。
つまり、バーガーキングは、ぶっ飛んでる! 以上!!

