位置情報ゲーム『モンハンNow』では、モンスターの狙いたい部位を追尾、攻撃を当てやすくするロックオンという装備スキルがある。
特定の部位を破壊するうえでとても便利な装備スキルであるいっぽう、俊敏なモンスターを相手に的確にロックオンできずモヤモヤしてしまうことも多い要素だ。
ロックオン下手くそ選手権
本記事では、『モンハンNow』をプレイするうえで大半のハンターが利用しているであろう装備スキル「ロックオン」の扱いについて。
いまだロックオンに翻弄される筆者が主に使っている2種類の方法をベースに、上手なみなさんの扱い方を伺ってみたい。
手段その1:タップでロックオン
大前提として、筆者はロックオンがちょっと苦手だ。
同じモンスターでもスムーズに狙った部位をロックオンできることもあれば、異なる部位ばかり触れてもたつくことも多々ある。
「そこじゃない」「そうじゃないんだ」
思い通りにならずリトライしている間に時間が過ぎるのはもちろん、ダメージまで受けてしまった日にはもうテンションもだだ下がりだ。
そんなロックオン機能の代表的な操作は、画面右下のロックオンボタンでスキルを起動。
モンスターのロックオン対象部位に表示される照準マークをタップする方法だろう。
手段その2:なぞってロックオン
先述したものが代表的なものだとすれば、こちらは少しニッチなロックオンの手段かもしれない。
というのも、筆者のフレンドたちに話すと大抵「え、なにそれ」となるからだ。
個人的にはこちらのほうが比較的スムーズ。
『モンハン』というゲームは、モンスターの動きを覚えることが重要だ。
次にどんな攻撃を仕掛けてくるか、どのタイミングで咆哮を行うかなどは自然と体が覚えていく。
そのため、脚や尻尾など照準マークの動く方向に合わせて画面をなぞる、もしくは指をそえておけばロックオンできる。
点で狙うタップ操作より、こちらの手段のほうが筆者は安定しやすいのだ。
そんなわけで、何を当たり前の話をしているんだと思いつつ、最後までお付き合いいただきありがとうございます。
それでもロックオンの話がしたかった。
その根底にあるのは「そもそもロックオンがしにくい」という点。
そしてこれが誰かの助けになれば、という想いからだ。
このジレンマを解消する秘策。
今回紹介した2つの手段以外にもっと直感的にロックオンできる方法があれば、是非教えてもらいたい。
P.N.深津庵
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