マクドナルドのビーフパティの美味しさを最大限に引き出して食べたいならば、チーズがサンドされたチーズバーガーは間違いない選択肢。そんなチーズーバーガーの魅力を最大限に引き出したメニューといえば、ダブルチーズバーガーである。マクドナルドはそれに「ダブチ」という愛称をつけ、浸透化を図っている。
マクドナルドのダブルチーズバーガーを簡単にゲキウマ化
多くの人たちに愛されているダブルチーズバーガーだが、ただでさえ美味しいダブルチーズバーガーを、簡単なアレンジによってゲキウマ化したシェフがおり、大きな注目を集めている。料理人・鳥羽周作シェフが、マクドナルドのダブルチーズバーガーをさらに美味しくするアレンジレシピを公開したのである。
<鳥羽周作シェフの公式Xコメント>
「マックのダブルチーズバーガーは 半分に切って フライパンに油を軽く引いて 断面を香ばしく焼いて、仕上げにバターひとかけら入れて焼いたら 香ばしくサクサクでめちゃくちゃおいしいです お時間ある人は是非 他のバーガーもありです 是非」
マックのダブルチーズバーガーは
半分に切って
フライパンに油を軽く引いて
断面を香ばしく焼いて、仕上げにバターひとかけら入れて焼いたら
香ばしくサクサクでめちゃくちゃおいしいですお時間ある人は是非
他のバーガーもありです
— 鳥羽 周作 (@pirlo05050505) March 28, 2026
鳥羽周作シェフによるダブルチーズバーガーをさらに美味しくする方法
このアレンジレシピは極めてカンタンだ。テイクアウトしたダブルチーズバーガーを半分に切る。フライパンでバターを加熱し、ダブルチーズバーガーの断面を下にしてフライパンで焼くだけ。ただそれだけで激ウマ化するというのである。
1. ダブルチーズバーガーを半分に切る
2. バターをフライパンで熱する
3. ダブルチーズバーガーの断面を下にしてフライパンで焼く
ダブルチーズバーガーのアレンジレシピで作ってみた
実際に鳥羽周作シェフのダブルチーズバーガーのアレンジレシピを試してみた。まずは、テイクアウトしたダブルチーズバーガーを、まな板の上で半分に切った。当然ながら、手でちぎるのではなく、包丁やナイフで半分に切る。
ダブルチーズバーガーをバターとともに焼く
バターを払いパンで加熱し、ジャウジュウと焼ける音がしてきたら、切ったダブルチーズバーガーの断面を下にし、フライパンで焼いた。このとき、油の飛び跳ねが生じることがあるので注意が必要だ。
いつものダブルチーズバーガーがえげつないほどゲキウマ化
あとは皿にのせるなり、バーガーラップで包むなりして食べるだけ。その味、極めて甘美であり風味絶佳。こんがりとバターで焼くことにより、メイラード反応が発生。焼かれることで生まれる薫り高さと旨味の増幅で、いつものダブルチーズバーガーがえげつないほどゲキウマ化。ヤミツキになる神域レベルの旨さとなった。
カリカリザクザク食感があまりにも心地よすぎる
そしてなにより感動したのは、カリカリざくざくのクリスピーな食感。断面がバターでこんがり焼かれているため、ビーフパティ、チーズ、バンズがクリスピー化。この食感があまりにも心地よすぎるのである。
バターで焼くだけでここまで美味しいダブルチーズバーガーが食べられる
「バターで焼く」という行為を手間と考えるか、カンタンと考えるかは人により違うと思われるが、たとえ手間だと感じたとしても「バターで焼くだけでここまで美味しいダブルチーズバーガーが食べられるなら手間とは感じない」というのが筆者の感想だ。なんなら毎回焼いて食べても良いくらい絶品である。
誰でも簡単に体験できる至高のアレンジレシピ
肉、肉汁、チーズ、そしてケチャップ、マスタード、ピクルスが焼かれることで生まれる旨味の増幅は、そのまま食べただけでは絶対に得られない、最高のグルメ体験といえるだろう。このような「誰でも簡単に体験できる至高のアレンジレシピ」を教えてくれる鳥羽周作シェフに敬意を表したい。

