Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)では、現代美術家のSHUN SUDO氏とコラボレーションした「花見」がテーマの展覧会「ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”」を現在開催中。入場無料です。
このプログラムではGinza Sony Parkの空間を大胆に使い、花見の象徴である桜の絵をはじめ、SHUN SUDO氏のアイコンとなっているBUTTON FLOWERや世界中を旅して見てきたさまざまな花の風景をモチーフに、自身としても最大規模となる新作35点以上を展示しています。
これまでの作風を感じる作品だけでなく、さらに進化し続けるSHUN SUDO氏が、「銀座を訪れる多くの人の心を動かし、今日を生きる小さな元気につながるように」との思いを込めて制作した絵画の数々。まるで花々が満開に咲いているかのような空間は圧巻の一言です。
実はSHUN SUDO氏は、2020年にソニービルの躯体が残るGinza Sony Park Phase 1の地下空間の壁面に「花と音楽」をモチーフにしたウォールアートを直接ドローイングしたことを皮切りに、その後もGinza Sony Parkの建て替え工事中の仮囲いをキャンバスにした「ウォールアート」や、グランドオープン前に開催した「ART IN THE PARK(工事中)」に参加するなど、同地に非常にゆかりがあるアーティストです。
そして地下2階では、新作のシルクスクリーン作品の販売に加え、花々のアートでデザインされたTシャツやトートバックといったアパレルグッズ、新作BE@RBRICK(ベアブリック)の発売など、会場限定のオリジナルグッズも用意されています。※在庫は変動も予想されます。
また地下3階にある洋食をベースにしたカジュアルダイニング “1/2(Nibun no Ichi)” では、本プログラムに合わせて、花をテーマにした特別なコラボメニューも期間限定で提供しています。
テイクアウトのメニューも。都会の中の公園であるGinza Sony Parkで、アートあふれるお花見体験を満喫して!
なお、本プログラムの展示作品は購入も可能です。詳細は現地にて。
■プログラム概要
名称:ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”
日程:2026年3月7日(土)~29日(日)11:00~19:00(18:30最終入場)
*最終日は17:00まで(最終入場16:30)
*1/2 (Nibun no Ichi) の営業時間は11:00~21:00 (LO 20:00)です。
料金:入場無料

