今年は一般人にもファン付きウェアが浸透しちゃうの?

毎年暑さが増していく日本の夏。

ハンディファンやファン付きウェアが当たり前の光景となってきています。

今年は「一般人にもファン付きウェアが普及する」と見込んでいるのが、広島県福山市に本社を置くワーキングウェアメーカーの株式会社サンエスです。

ファン付きウェアのブランド「FZN・空調風神服®(くうちょうふうじんふく)」を展開する同社の担当者に詳しい話を聞きました。

ーー今年は一般人にもファン付きウェアが普及しそうですか?

担当者:工事現場など、これまでお仕事上での着用がメインの商材ではありましたが、「猛暑対策」というキーワードが浸透してきている中、ゴルフ場での着用、街中での着用もお見掛けするようになりました。

これまでの製品は「作業服」という見た目が一般市場への波及の壁にも感じておりましたが、アパレルブランド様からのお問い合わせが増えてきていることから、一般市場でも浸透していくものと感じております。

ーーファン付きウェアが一般向けに普及するには何が大事ですか?

担当者:やはりファッション性はとても重要な要素だと思っております。その上で、ご使用シーンに沿った機械の性能が必要であると思っています。

ーーハンディファンはファン付きウェアの競合?

担当者:ファン付きウェアを着用しながらハンディファンを利用するシーンは想定しにくいため、大きな枠組みとしてみると競合になるかもしれませんが、アパレル(ファッション)要素が高いファン付きウェアですので、私見ではございますが、そこまで競合にはならないように思っております。

ーーありがとうございました。

ファン付きウェア「FZN・空調風神服®」は、日本製バッテリー使用の「JapanLabel(ジャパンレーベル)」と海外製バッテリー使用の「GlobalLabel(グローバルレーベル)」の2つのレーベルを展開しています。

JapanLabelは、LED表示、Bluetooth機能搭載、最大出力24Vのハイパワー駆動、最大毎秒100リットルのTURBOモード搭載、毎秒65リットルの風量を維持したまま約8時間の連続稼働といった特徴を兼ね揃えています。

一方、GlobalLabelは最高電圧30V(ボルト)で最大風量毎秒108リットルの暴風感を実現しています。詳細は下記リンクからご覧ください。

FZN・空調風神服® 公式サイト
https://fzn-suns.co.jp/[リンク]

※画像提供:株式会社サンエス

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