『モンハンNow』激ウマ最高!! 週末に向けて伝えたい対象モンスター狙い撃ちできる有料イベントの魅力

位置情報ゲーム『モンハンNow』では2026年3月19日(木)よりシーズン9が開幕。

新武器・操虫棍のほか新たにセルレギオスやトビカガチ亜種、オロミドロや次元変異ジンオウガが実装。

それに合わせたさまざまなイベントが始まっている。

久々に時間を忘れた狩猟体験

本記事ではシーズン9の開幕を記念して展開中の有料イベント「フィールドスペシャルハント」をピックアップ。

今週末(3/27から29)にかけて開催予定の第2部に向けて、実際に参加して感じた魅力をリポートしていく。

フィールドスペシャルハントのススメ

位置情報ゲーム『モンハンNow』では以前から特定のモンスターに焦点を当てたフィールドスペシャルハントという有料イベントがシーズン毎に開催されている。

ユーザーは開催期間中の好きな日程からチケット(560円)を選択でき、当日はさまざまな効果を受けながら特別な狩猟を体験できるのが大きな特徴だ。

【フィールドスペシャルハントチケットの効果】
・ペイントボールが使い放題
・大型モンスターの再出現までの時間が30分に短縮
・常時アクセスできる範囲が従来の1.5倍に拡大
・小型モンスターや採集ポイントで獲得できる素材の数が2倍
※各種おさんぽ玉と併用はできない
・特製剥ぎ取りナイフを2個使用可能
・期間限定クエストが配信される
※クエスト報酬に狩人メダルはない

シーズン9ピリオド1の概要はこちら

上記にあるのがフィールドスペシャルハントおなじみの効果。

そして今回注目したいのが今シーズンから実装された新モンスター(セルレギオス、オロミドロ、トビカガチ亜種、次元変異を含むジンオウガ)のみが出現するピックアップタイムが1日に3度発生する点だ。

【今回のフィールドスペシャルハントスケジュール】
■開催日時
第1部:3月20日(金)、3月21日(土)、3月22日(日)
第2部:3月27日(金)、3月28日(土)、3月29日(日)
※いずれも9:00から23:59までが対象時間

【ピックアップモンスターのみになる出現時間】
■時間帯
・12:00から13:00
・17:00から18:00
・21:00から22:00

筆者は先日、3月21日(土)の回にフレンドたちといっしょに都内で参加。

上記のピックアップはもちろん、特定のモンスターを見つけやすくする機能「モンスター調査」で「シーズン9スタート調査」を選んだ恩恵も大きく、絶えずお目当てのモンスターを追い回すことができたのは大きなメリット。

「いつも(フィールドスペシャルハント)以上に激アツ」
「これはうまい!!」

思わず声に出てしまうくらいのうれしい環境だった。

また、ペイントボールを使い放題(ハンターパスがない場合:マーキングできる最大数は8頭)な恩恵も大きい。

立ち止まりにくいエリアではペイントボールを駆使。

迷惑にならない場所でまとめて討伐してから次の目的地に向かって歩き出す。

例えばAさんがセルレギオス、Bさんにはトビカガチ亜種にペイントボールを当ててもらうなど担当モンスターを決めておくなんてもありだ。

もちろん、30分毎に再出現する点も大きなポイント。

とにかく飽きずに夢中で歩き回った結果、筆者の体力よりも先に当日持ち込んだ計40000mAh分のモバイルバッテリーが底をつき、泣く泣く21:00目前で撤退。

約16時間も『モンハンNow』を満喫することができた。

そんなわけで、筆者が今回体験したものと同じイベントが今週末3月27日(金)から29日(日)にかけて再び開催される。

セルレギオス、オロミドロ、トビカガチ亜種、ジンオウガ(次元変異を含む)モンスターがピックアップされる時間帯も3度あるので、都合のいいタイミングでイベントに参加するといいだろう。

ちなみに筆者は3月28日(土)にもう1度参加する予定。

そこで先日完成したジンオウガの操虫棍に必要なスタイル強化素材を、そして中途半端になっているトビカガチ亜種の操虫棍をG10-5まで強化したいところ。

この記事やSNSを見ていて出遅れちゃったと感じたハンターも大丈夫。

もう1度チャンスがあるのでぜひ3つの日程から参加できるタイミングを探してみよう!!

P.N.深津庵
※深津庵のX(旧Twitter)はこちら

ゲームライター歴23年目の深津といいます。 これまでにKADOKAWA系列、おもにファミ通Appで『Ingress』『ポケGO』『ピクミンブルーム』『モンハンNow』、そのほかたくさんアプリレビューを寄稿。 『FFXI』専門誌・ヴァナ通全般を担当のほか、ファミ通コネクトオンでも『FFXI』や初代からモンハンシリーズ担当。あつ森ガイドブックなども執筆するなど、振り返ってみるといろいろやってきた人生です。

Twitter: @Takam_crea