【ラーメン0円という最強展開】ラーメン店「猫ニ叉タビ」の無料ラーメンが大絶賛 / 多くの人たちから絶賛と感謝の声

  by クドウ秘境メシ  Tags :  

ラーメン屋「猫ニ叉タビ」(埼玉県さいたま市岩槻区本町2-12-11)が、突如として無料でラーメンをふるまうとインターネット上で告知。多くの人たちが訪れたようで、実際に食べた人たちから絶賛と感謝の声があがっている。

猫ニ叉タビ「ラーメン全品無料にします」

2025年3月12日、猫ニ叉タビの公式Xアカウントが「お詫び」と前置きしつつ、「3月14日(土)ラーメン全品無料にします」とコメント。つまりラーメンが0円。あまりにも安すぎる、いや、無料すぎる展開に多くの人たちが注目。無料ラーメンの当日は、多くの人たちが無料ラーメンを求めて訪れたようだ。整理券が配られたようで、かなりの人たちが詰めかけたと思われる。

<ラーメン屋・猫ニ叉タビ公式Xコメント>

「お詫びとして、明日3月14日(土)「ラーメン全品無料」にします。こちらの都合で申し訳ないですが、おひとり様1杯まででお願い致します。美味しいラーメン、笑顔になる接客、ワクワクする店内。初心に戻り、これらを精一杯ご提供致します。たくさんのお客様のご来店心よりお待ちしております」




その店主の心意気に心から敬意

いま現在、100円ラーメンが話題となっているが、猫ニ叉タビは無料ラーメン。つまり0円ラーメン。たとえ期間限定とはいえ、0円ということは、利益は0円ということになる。むしろ人件費、光熱費、地代、材料費、あらゆる経費がマイナスとしてのしかかってくる。1円だってプラスにならない。無料ラーメンの日は、どう頑張っても金銭的に絶対的赤字なのだ。なかなかできないことである。そこに、強いポリシーとスピリッツを感じる。

そんな状況下でも無料ラーメンを作り、訪れた人たちに「匠の味」をふるまった猫ニ叉タビ。その店主の心意気に、心から敬意を表したい。

実際に食べた人たちが猫ニ叉タビのおいしさに感動

とはいえ、猫ニ叉タビの魅力は「無料ラーメン」ではないと断言したい。実際に食べた人たちが猫ニ叉タビのおいしさに感動し、感激し、関心しているのである。人の心を震わせる、心の琴線に触れるラーメンがそこにあるわけだ。それこそ、簡単にはできない匠の領域であり、猫ニ叉タビの魅力。改めて、猫ニ叉タビの店主に敬意を表したい。


※冒頭イメージ画像はフリー素材サイト「写真AC」より

酸素と砂糖水と樹液が大好物 https://twitter.com/kudo_pon

Twitter: kudo_pon