どうもー、激辛ラーメン屋「鬼金棒」のガチ勢だ。
もうね、池袋の鬼金棒も、神田の鬼金棒も、ガッツリ食べまくりだ。
鬼金棒、とにかく激辛ラーメンがウマイのである。
なんか、鬼金棒、ほかの激辛ラーメン屋と辛さの質が違うの。
なんか、辛味がボヤけてないし、単に辛いだけじゃあない。
なんか、冴えた辛味なの。
鬼金棒のキリッとした辛味を楽しみつつ、麺をすする。
麺も良いけど、鬼金棒のラーメンは、ベビーコーンこそ至高。
正直、誤解を恐れずに言うならば、麺がなくともベビーコーンだけで完結する。
それほどベビーコーンがマッチする鬼金棒。
ついでに「鬼金棒 Lab」(東京都千代田区鍛冶町2-10-10)も行ってる。
ここ、鬼金棒の流れあるラーメン屋。
ここは辛味はないものの、限りなく優しくてうまい。
でもまあ、鬼金棒の魅力はやっぱり、繊細でパワフルな辛味。
その辛味でオイリーな油膜あるスープと麺とベビーコーンを楽しむ。
そこにこそ、鬼金棒の魅力がある。
そんな鬼金棒が、回転寿司屋「かっぱ寿司」とコラボ。
なんと鬼金棒のラーメンが、かっぱ寿司で食べられるようになったらしい。
ということで食べに行ってみた。
メニューには、確かにあった、鬼金棒のラーメン。
さっそくオーダー。
今回オーダーしたラーメンは「鬼金棒監修カラシビ味噌ラーメン3辛」。
辛味レベルとして1辛と2辛もあったが、かっぱ寿司の本気度を確認するため、3辛を選択。
これは経験上での話だが……。
人気店がチェーン店とコラボをすると、一気に、本家っぽさが消えるパターン、よくある。
鬼金棒も、本家の鬼金棒っぽさが消えるのではなかろうか。
かっぱ寿司を信用して良いのか。
いろいろとドキドキしながらフタを開封してみると……。
ウホッ♪
少なくともビジュアルは本家に限りなく近い!
ガッツリと惜しげもなく注がれた深紅の油は油膜になっており、辛味イメージを強調。
そこにベビーコーンがドドーンとのっている。
まさか、こんなにもビジュが本格的な鬼金棒のラーメンが、かっぱ寿司で食べられるとは思わなかった。
寿司を食べながら、鬼金棒ラーメンを食べる日がやってくるとは。
過去の自分に教えてあげたい。
「未来では回転寿司屋で寿司を食べながら鬼金棒ラーメンが食べられるよ」と。
さっそく食べてみる。
まずはベビーコーンを食べる。
やばい、やばすぎる。
うまい、うますぎる。
深紅のスープに染まったベビーコーンの味、まさに、鬼金棒の味。
これ、完璧すぎない?
コラボというより、本物の鬼金棒のベビーコーンを食べているようだ。
そして麺。
スープが本格的な鬼金棒の激辛テイストなので、麺も美味しく食べられる。
特に感動したのは、やはりスープ。
このスープの完成度が高すぎるのである。
その完成度の高さで、ベビーコーンを鬼金棒クオリティに牽引したと推測する。
「寿司屋でラーメン食べたら寿司が食べられなくなりそう」と思う人もいるかもしれない。
そこは心配ご無用。
麺量が多くないので、寿司やほかの料理もたくさん食べられる。
結果、かっぱ寿司の鬼金棒ラーメンは、本家レベルのスープとベビーコーンだった!
ごちそうさまでした!!

