岩手県は福田パンだらけですなぁ。
盛岡に行くと、特にそれを感じる。
福田パンだらけ。
大きめのフカフカなコッペパンにペーストや具をサンドしたパンが名物。
お店では、大量に、いろんなテイストが売られている。
岩手県民の福田パンのこだわりが強すぎる。
たとえば、同じイチゴ系の福田パンだったとしても、バリエーションが複数ある。
国産いちご福田パンと、つぶつぶ芳醇いちご福田パンなど、同じイチゴ系なのにいろんな味が用意されているわけ。
ジャムやあんこなどのペースト系が多いかと思いきや、そんなことはなかった。
具がしっかりと詰まっている福田パンも複数売られていた。
たとえば、チョコバナナ福田パンはそのひとつ。
ほかにもサラダ系や食事系の福田パンもある。
でもまあ、定番は、あんバターかな。
あんバターの福田パンは至高。
いいよなぁ、岩手県民は、いつも福田パンが食べられて。
岩手県民って、もしかして毎日福田パン食べてるの? うらやましすぎない?
ということで、3つ買って帰ったよ。
プレミアム生乳カスタード、つぶつぶ芳醇いちご、そしてあんバター。
ひとつひとつがデカい。
めっちゃ食べ応えがあるもの。
とりあえず、定番のあんバター福田パンを食べる。
ビニールに包まれていて、保湿は万全。
ちなみにビニールから取り出すと、どんどん乾燥していくから、開封したらすぐに食べたい。
手に持ってみると、フワフワだけど、サラッとした感触で、イイ感じの触り心地。
半分に割ってみる。
たっぷりとあんことバターがサンドされている。
そして、漂う、パンの香ばしさと、甘い薫り。
これ、岩手県民は、毎日食べてるの?
羨ましすぎる。
福田パン、食べると、かなり軽い食感。
そして、上品な甘さが広がる。
これ、パンも上質。
この甘さ、小麦由来かもしれない。
あんこもバターもおいしいけれど、パンそのものが、すでにおいしい。
ごちそうさまでした!

