山形県民は日常的にスーパーマーケット「エンドー」で日本最高レベルのゲソ天が食べられて羨ましい

スーパーマーケット「エンドー」(山形県山形市長町2-1-33)が素晴らしすぎた。

ここ、当然ながら。普通にスーパーマーケットとして買い物ができる、

だが、買い物ができるだけではない。

なんと、作り立ての定食、おにぎり、惣菜などが食べまくれるのである。

しかも、なんと、お酒も飲みまくれるのだ。

まさに「スーパーマーケットに買い物に行く」だけでなく「スーパーマーケットに飲みに行く」が可能なのである。

エンドーは、JR羽前千歳駅から徒歩1分ほどの場所にある。

お店の前にストーブが置かれているのがエモい。

ここにいるだけで、なんかエモーショナルエンジン全開になる。

なんかここにずっといたい気持ちになる。

店内には、スーパーマーケットとしての販売コーナーがある。

そして、食堂や飲み屋としてのテーブル席がある。

なんか立ち飲みをやることもあるらしい。

そてそして、料理を作る厨房コーナーがある。

ここの名物はゲソ天。

名物になるほどだから、すこぶるウマイと大好評。

店内には、ゲソ天のメニュー表が掲げられている。

ここでゲソ天を食べるために遠方から訪れる客もいるほどだ。

ゲソ天、定食、おにぎり、そのほか一品料理などは注文用紙に書いて店員さんに渡す。

そして支払を済ませる。

そうすることで注文が完了。

あとは待つだけで料理がテーブルにやってくる。

注文を受けてから丁寧に作るので、時間がかかる場合がある。

何か食べるときは、時間に余裕をもって訪れたい。

待っている間、店内で料理を見てまわると楽しいし、買い物してもイイ。

ここはスーパーマーケットとして、さまざまな食品が売られている。

パンもある。

しかもこのパン、極めてシュールで懐かしいビジュアルをしている。

ここで食べなくとも、持ち帰って家で食べたい。

素朴すぎて食べたくなる。

なによりエンドーのこだわりを感じたのは、ここで飲むことができるビールである。

なんと、ゲソ天にマッチするように開発されたビール「ゲソIPA」が飲めるのだ。

パッケージデザインにも「ゲソ」と書かれている。

徹底的にゲソ仕様。

このゲソIPAを飲みつつ食べるゲソ天のおいしさたるや神域レベル。

さまざまなお酒が売られているので、店内で購入し、料理とともに飲んでもオーケー。

むしろ、ゲソ天を食べるのであれば、ぜひ、ゲソ天向けのお酒は飲みたいところ。

ゲソ天向けのお酒、日本酒もビールもある。

筋子の定食がある。

冷たい蕎麦の定食もある。

なんと、少なめのゲソ天もついてくる。

嬉しすぎる。

芋煮もある。

山形県といえば芋煮だ。

エンドーに行けば、山形を強く感じるグルメが楽しめるわけである。

ちなみに、店内で販売されている料理は店内で食べてもオーケー。

とりあえず、ルール等を店員さんに聞いてご確認を。

筆者は温かい蕎麦をオーダー。

ズズッと薫り豊かな蕎麦をすすりつつ、ゲソ天をお酒とともに食べる。

うまい、うますぎる。

定食やそばについているゲソ天もいいが、ここはガッツリとゲソ天を食べたいところ。

ということで、ガッツリとオーダー。

エンドーでは、さまざまな味のゲソ天が楽しめる。

台湾風、オニオン味、海苔塩、マヨネーズなど、ほか多数。

筆者がお勧めしたいのはオニオン味。

それを食べながら飲むゲソ天向けビールは至高。

ここ、スーパーマーケットなのに、居酒屋にいるような気分。

あまりにも絶品すぎる料理が食べられる居酒屋にいるような気分。

ここ絶対、また来る。

そう誓って帰ったのであった。

ごちそうさまでした!

<お店の情報>
店名: エンドー
住所: 山形県山形市長町2-1-33



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