ロッテリアがゼッテリアになってしまう件

2月16日、ハンバーガーチェーンの「ロッテリア」と「ゼッテリア」を運営する株式会社ロッテリアが株式会社バーガー・ワンへと社名変更したことを発表しました。

また、2026年3月末でロッテリアが全店閉店となり、ゼッテリアへとリニューアルされることも明らかとなっています。

店名および社名変更について「今年の3月で株式会社ロッテリアがゼンショーグループ入りしてから3年が経過します。この間、ロッテリアからゼッテリアへの転換を進めてまいりました。その延長線上として、店舗名としてのロッテリアが無くなるこのタイミングで社名も変更しました」と、株式会社バーガー・ワンの広報担当者は説明してくれました。

「ゼッテリアは、メイン商品である”絶品バーガー”と気軽に楽しめるお店という意味を込めた”カフェテリア”を組み合わせて生まれたブランドです。また、新社名の”バーガー・ワン”については、ハンバーガー業界でナンバー1を目指すという意味を込めています」と、新しい店名と社名に込められた意味についても話してくれました。

店名変更後のメニューについては「”絶品ビーフバーガー”や”絶品チーズバーガー”など、メニュー名をロッテリアからそのまま継承している商品もありますが、ゼンショーグループの調達力や商品開発力を活かし、それらの商品においても素材から見直すなど改良を行っています。例として”絶品ビーフバーガー”はパティやバンズ、ソースなどの全て新規開発し、新たな付加価値のある”絶品ビーフバーガー”として販売しています」とのこと。

店名/社名変更後の方向性に関しては「ロッテリアの想いをしっかりと受け継ぎながら、ゼッテリアという新しい形で、より日常的に楽しんでいただけるブランドへと進化します。ロッテリアから変わる部分もありますが、”おいしさへのこだわり”は揺らぎませんので、これからも変わらぬご期待をいただければと存じます」としています。

ゼッテリア公式サイト
https://www.zetteria.jp/[リンク]

※画像提供:株式会社バーガー・ワン

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