静岡県の絶品ハンバーグが食べられるレストラン「さわやか」といえば、ハンバーグマニアだけでなく、幅広く老若男女に愛される絶品ハンバーグが食べられる聖地ですよね。さわやかのハンバーグを食べるために遠方から訪れる人もいるほどの人気っぷり。もはや、静岡県の観光地といっても間違いではないでしょう。
静岡さわやかのハンバーグは安くて美味しい→ しかし数時間待ち
しかし、あまりにも人気がありすぎるため、1~2時間待ちは当たり前。店舗によってはさらに数時間待たなくてはならないこともあります。確かに、さわやかのハンバーグは安くて美味しいのですが「数時間待ち」という現実を踏まえて考えると、サクッと食べたいときに食べられるグルメとは言い難いです。
鉄板で焼いて仕上げるタイプのハンバーグ店は複数ある
日本には、さわやかと同様に、お客さんの目の前でハンバーグをカットし、鉄板に押し付けて焼いて仕上げるタイプのレストランがいくつかあります。フライングガーデンやハングリータイガーは、そのひとつといえるでしょう。特にハングリータイガーは、目の前で仕上げるタイプのハンバーグレストランの先駆者とも言われています。
フライングガーデンはウマイが遠くて都心部にない
しかし、東京都心部には、フライングガーデンもハングリータイガーもありません。都心部で生活している者は「さわやか欲」を満たすことが難しいのです。さわやかは遠くて待ち時間が長い。フライングガーデンは遠くて都心部にない。ハングリータイガーは比較的近いけど数時間待ちは当たり前。
さわやかが好きな人に強く「アルカサール」を推したい
おいしいハンバーグを食べたい……。可能ならさわやか的な目の前で仕上げてくれるハンバーグが食べたい……。そんな人たちに、強く「アルカサール 神保町店」(東京都千代田区神田神保町1-5-10 堀内神保町ビルB1F)を推したいです。
ここ、長時間待つことなく、本格的な極上ハンバーグが食べられます。店員さんが目の前でカットし、鉄板に押し付けて焼いてくれる名店なのです。神奈川県にも「アルカサール ラ・チッタデッラ川崎店」(神奈川県川崎市川崎区小川町4-1 ラチッタデッラ)がありますよ。
アルカサールはハンバーグの重量を選ぶことができる
以前、当編集部では「静岡のさわやかが遠すぎて行けない人や行列を避けたい人はアルカサールに行けば極上のハンバーグが食べられる」と題して、アルカサールの極上ハンバーグをご紹介しました。
そのときは200グラムのハンバーグをご紹介しましたが、今回は、最大量の300グラムのハンバーグを、動画とともにお伝えししたいと思います。アルカサールはハンバーグの重量を選ぶことができるのですが、その最大量が300グラムで、かなりの大ボリュームなのです。
牛肉100パーセントの贅沢なハンバーグがウマイ
アルカサールの300グラムハンバーグは、最初、俵のような、拳のような塊です。厨房で表面が焼かれた状態でテーブルにやってきます。店員さんが目の前でナイフで半分にカットし、断面を熱々の鉄皿に押し付けて加熱。
牛肉100パーセントの贅沢なハンバーグがモクモクと煙を昇らせつつ焼かれていきます。仕上げに、ソースをかけてできあがり。
最大重量が300グラムの大ボリュームなので極厚
焼き加減は、客が自分で決めることができます。筆者は良く焼いたハンバーグが好きなので、自分で鉄皿に押し付けてガンガン加熱します。そしてナイフでカット。300グラムの大ボリュームなので極厚です。こんがり焼かれたハンバーグは、かなりの絶品。あまりにもおいしすぎて、黙々と食べ続けてしまいます。さわやかに行けないけど「さわやか欲」を強く満たせます。
いや、もちろん、さわやかとアルカサールは味が違います。でも、同タイプの仕上げ方で作られたハンバーグは、やはり魅力的なのです。そしてアルカサールだからこその唯一無二の美味しさも素晴らしいのです。こんなにもハイクオリティなハンバーグを、何時間も待たずに食べられること、幸せすぎます。
サクッと食べに行ってハンバーグ欲を満たせるアルカサール
ほぼ待つことなく、極上のハンバーグが食べられるアルカサール。そういう点に関して、さわやかの上位互換と感じる人がいてもおかしくはありません。味はそれぞれ別物ですが、どちらも極上ハンバーグなのは間違いないので、どちらも愛していきたいところです。
でも、サクッと食べに行ってハンバーグ欲を満たせるアルカサール、良すぎますなァ。
静岡さわやか上位互換のハンバーグレストラン「アルカサール」。長時間並ばずに東京都内で食べられる極上ハンバーグ。その最大量300グラムを食べるという至高の体験をみんなにして欲しい。 pic.twitter.com/HTWSefnTaK
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) February 24, 2026

