株式会社ベネッセコーポレーションが運営する通信制サポート校「ベネッセ高等学院」が、ゲーム型英語学習アプリ『Risdom(リズダム)』初の全国大会「リズダム Championship 2025 powered by ベネッセ高等学院」の決勝大会を、1月10日にTUNNEL TOKYOで開催します。
『Risdom(リズダム)』公式PV 第2弾(YouTube)
https://youtu.be/4bbElx_fsOY
オンライン予選を勝ち抜いた32名が2部門で勝敗を競う
決勝大会は「EASY部門」「HARD部門」の計2部門の開催となります。事前に行われたオンライン予選でハイスコアを獲得した各部門の上位プレイヤー16名(計32名)がトップの座をかけて競います。
Risdom概要:
毎日ゲーム感覚で繰り返し使う中で英語学習を習慣化させ、英検5~1級レベル・TOEIC600~900点レベルの英単語1万語の語彙と文法1000テーマ、そしてリスニング5000問が自然と身につくことを目指しています。
対象:小学生~社会人
利用環境:スマートフォン(iOS、Android)、iPad、タブレット
価格:基本プレイ無料(月額980円、初月実質無料で、すべての問題と機能が無制限にご利用いただけます)
eスポーツ部スタッフにインタビュー
ベネッセ高等学院eスポーツ部スタッフにRisdomに関する話を聞きました。
ーーRisdomが提供する「英語学習」とは?
スタッフ:Risdomは、英語学習におけるインプットの強化を、ゲーム性の高い体験として継続的に取り組める点が特徴です。語彙、文法、リスニングを中心に英語の基礎力を強化する学習コンテンツを提供しています。
ーーRisdomのターゲットは?
スタッフ:Risdomは、特定の年齢層に限定せず、幅広い英語学習者を対象とした英語学習アプリです。英語学習の初期段階から一定の基礎力を身につけた学習者まで、段階に応じた利用が可能な設計となっているので、小学生・中学生・高校生といった学生層を中心に、大学生や社会人の方まで広くご利用いただいています。
ーー全国大会を開催できるほどプレイ人口が多いのでしょうか?
スタッフ:2025年9月時点で累計50万以上のダウンロードをいただいています。プレイ人口は公開していませんが全国から利用可能な英語学習アプリとして広く親しんでいただいています。
ベネッセ高等学院eスポーツ部からも身近な学習アプリとして注目してくれたことから、今回の全国大会の開催につながりました。
今回の全国大会は、ベネッセ高等学院eスポーツ部の生徒たちが主体となって企画・運営を行っています。彼らが提案してくれた全国大会企画に、アプリを共同開発した株式会社セガ エックスディー様と株式会社ベネッセコーポレーションが賛同して、運営面をサポートする形で実現したものです。
ーー全国大会優勝者へのご褒美は?
スタッフ:今回の大会の優勝者には、クリスタルの盾と大会オリジナルのQUOカード10万円分をご用意しております。
ーーユーザーからの声は?
スタッフ:「英語に取り組もうとしなくて心配していたのですが、最近は「この単語覚えたよ」と嬉しそうに話してくれたりします」(小学生の親御さま)、「リズダムのおかげで英語の小テストの単語で見覚えがある単語が多くなりました」(高校生)、
「毎日コツコツ単語を覚えたことで英検準一級の一次試験に合格した」(社会人)といったお声をもらっております。
また、今回の全国大会については、決勝進出者の方から「本戦ご一緒できる方、楽しみにしています」「本選でみなさんとプレーできるのを楽しみにしてます」など大会を楽しみにしていただいているお声をいただいています。
ーーありがとうございました。
「リズダム Championship 2025 powered by ベネッセ高等学院」の決勝大会はYouTubeでも配信されます。
【リズダム】全国大会2025 決勝|日本一が決まる瞬間を生配信!!
https://www.youtube.com/live/q2IJphmIZ3w[リンク]
また決勝大会当日の様子なども、ベネッセ高等学院のnoteで公開されるということです。
ベネッセ高等学院
https://note.com/benesse_gakuin[リンク]
※画像提供:株式会社ベネッセコーポレーション

