ラーメン二郎が迷惑客に損害賠償請求へ / 警察に通報→ 想定売上や返金分など求めるルールに

人気ラーメン店『ラーメン二郎小岩店』(東京都江戸川区西小岩3-31-13)が、迷惑客に対して損害賠償請求をすると断言した。店舗の公式ブログには「小岩二郎利用ガイド」が掲載されており、そこにハッキリと明記されている。

小岩二郎利用ガイド! アドバイスと注意喚起

小岩二郎利用ガイドにはオーダー方法や行列に並ぶ際のルールなどが書かれており、初心者にとってとても嬉しい情報が掲載されている。けっこう細かいところまでルールを教えてくれているので、かなり親切。とても心優しい店主の人柄が垣間見れるガイドといえよう。

そしてそこには、以下のアドバイスと注意喚起も書かれている。常識ある人であれば特に問題のない当たり前のルールだが、あらくれ者や無法者は必読ともいえる内容となっている。

<ラーメン二郎小岩店公式ブログ / 小岩二郎利用ガイドより一部引用>

①飲酒した状態で来ないでください、明らかに酔っぱらっている人にはラーメンを作りません。

②半分のラーメンを一人で食べられないような小さな子供を連れてこないでください。

③並び中、横にふくらまないようにしてください。歩道が狭くなり通行人からクレームが入ります。

④自転車を住友生命様の敷地に停めないでください。

⑤並び中も店内も大きな声で会話しないでください。

⑥並び中、合流、割り込みは厳禁です。

⑦店員や他のお客様に暴言を吐く、暴行を振るうなどの犯罪行為があった場合は即刻警察に通報します。

※対処にかかった時間での想定売上、他のお客様への返金分など、すべて損害賠償請求します

損害賠償請求される可能性

迷惑客がルールを破ったり、非常識な行為で『ラーメン二郎小岩店』に迷惑をかけた場合、警察に通報する展開となったり、損害賠償請求される可能性があるようだ。

警察に通報された上に損害賠償請求されるというダブルダメージもありえるが、店の立場で考えれば、当然の対処といえそうだ。

不思議なことに、世の中には、「おいしく食べて楽しく帰る」という当たり前のことができない客がいる。大の大人に対して教育者でもない飲食店のスタッフが徹底してルールを教えないといけない状況は「悲しい現実」といえよう。

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