PayPayの他社クレカ利用停止が2025年1月まで延期→ 川邊健太郎さんに喜びの声集まる

QRコード決済の草分け的存在として、多くの人たちが利用している『PayPay』。ソフトバンクとZホールディングスの合弁会社であるPayPay株式会社が運営しているサービスですが、あまりにも便利すぎて「もはや現金払いはありえない!」と思っている人もいるのではないでしょうか。

PayPayカード以外は2023年8月1日からできなくなると告知

そんなPayPayですが、PayPayカードとPayPayカードゴールド以外でのクレジットカード決済が2023年8月1日からできなくなると告知され、多くの人たちが焦る事態に。他社のクレジットカード利用者は「PayPay使えなくなると困る」「PayPayカード持ってない」と焦っている人もいるようす。

1.5年の利用停止延期という流れに歓喜

そんななか、PayPayがPayPayカードとPayPayカードゴールド以外でのクレジットカード決済の利用停止日を2023年8月1日から2025年1月に延期すると発表。1.5年の利用停止延期という流れに、たくさんの人たちが歓喜しています。

<PayPayによるお知らせコメント>

「一部クレジットカードの新規登録および利用停止の見直しについて「PayPay」を利用したお支払いの際に、「PayPayカード」「PayPayカード ゴールド」以外のクレジットカードを利用した決済ができなくなる期日を2023年8月1日から2025年1月に見直します。あわせて、新規登録の停止日も見直します」

1.5年の利用停止延期を多くの人たちが歓迎

また、Zホールディングスの代表取締役会長・川邊健太郎さんがこの件を自身公式Twitterで報告すると、やはり複数の人たちが感謝と歓喜の声をあげる流れに。1.5年の仕様変更の延期を歓迎してるようです。

<川邊健太郎さんのTwitterコメント>

「8月1日に予定しておりましたPayPayで利用できるクレジットカードをPayPayカードのみにする仕様変更を、約1.5年間、延期することと致しました。この間にPayPayカードのユーザ体験を徹底的に磨き込んで、1.5年後にはユーザーの方にご負担をお掛けすることなく移行できるように努めてまいりたいと考えております。ユーザーの皆さまにおかれましては、引き続き、PayPayのご利用をなにとぞよろしくお願い致します」


当分は安心してよいかも

少なくとも2025年1月まではPayPayでPayPayカードとPayPayカードゴールド以外のクレジットカードても使えるわけで、当分は安心してよいかもしれません。

複数の決済サービスの競争が続く

現在、楽天PayやLINE Pay、そのほか複数のQRコード決済サービスがあります。今後も新たなサービスが出てくるかもしれません。各社が競争する流れになり、利用者にとってより使いやすサービスになっていくと良いですね。


※冒頭イメージ画像はフリー素材サイト『ぽくたそ』より

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