最速記録は「1分59秒36」 すき家を爆速で利用するチャレンジが話題に

入店から退店まで、すき家をいかにスピーディーに利用できるかを計る「すき家チャレンジ」がSNS上で大きな注目を集めている。

きっかけになったのは

「すき家チャレンジしてきたけどたぶんギネス記録でた」

と動画でその模様を紹介したムケちゃんさん(@psychobento)の投稿。

https://twitter.com/psychobento/status/1604359668998242305

ムケちゃんさんが入店し、牛丼と生卵2つのオーダー、食事を済ませ、会計を終えて退店するまでに要した時間はなんとわずか1分59秒36

今回訪れたのは東京都内某所のすき家ということだが、1000万人超の都民の中でもこれほどの高速ですき家を利用できる人は他にいるまい。

ムケちゃんさんの投稿に対し、SNSユーザー達からは

「ギネス狙いなのに、しっかり卵二つで好感持てた。」
「モバイルオーダーで注文すると、前もってスマホで注文を入力しておくことができ(後はタブレットのQRを読み取るだけ)、注文と同時にクレジットで会計もできるので、時間短縮になると思います!!!!ぜひやってみて下さい」
「みんな触れてないけど、これ店からしても良客よね。
同じ商品を売るにしてもこんな一瞬で捌けてくれる客なら大歓迎でしょ。」

など数々の声が寄せられている。

ムケちゃんさんにお話をうかがってみた。

ーーすき家チャレンジを始められた時期、きっかけなどお聞かせください。

ムケちゃんさん:始めたのは2か月ほど前、11月初旬になります。元々はSNS仲間がチャレンジした動画を見て「これなら俺の方が早いぞ!」と仲間内数人でチャレンジするようになったのがきっかけです。

同じようなチャレンジをしてる方をYouTubeなどで目にしたことはありましたが、直接的なきっかけは完全な身内ノリですね(笑)。

ーー牛丼を素早く食べるコツなどお聞かせください。

ムケちゃんさん:ふざけた回答に思われるかもしれませんが、早く食べるコツは「とにかく急ぐ!」これだけです(笑)。

もともと食べるスピードが人より少し早いという自覚もあるからでしょうが、食べてる時はとにかく夢中ですし、特に意識してることもなく、急いで流し込めばなんとかなるやろくらいに思っています。

実は初チャレンジの時は入店から退店まで4分近くかかったのですが、2回目のチャレンジの際に「座席の位置取り」とか「スムーズなタッチパネルの操作」とか「お会計時の所作」みたいなものを意識するようにしたら一気に2分台前半まで縮まったので、むしろ食べること以外が重要なのかなぁ? と思ったりもしています。

ーーこれまでの反響についてご感想をお聞かせください。

ムケちゃんさん:何気なくアップした動画が予想以上に沢山の人の目に触れてしまって少々戸惑いもありますが素直に嬉しかったですね。ただ職場の人からの身バレの恐怖はずっと頭の片隅にあります(笑)。

批判的な意見も賞賛の声もいろいろ頂きましたが「いただきます・ごちそうさま・ありがとう」がちゃんと言えててえらい! という声が多かったことは意外でしたし「あっぶね、ちゃんと言っててよかった」と思いました(笑)。

◇ ◇

食べる速さのみではなく、さまざまな人間力が試されるすき家チャレンジ。我こそはという方はぜひお店や他のお客に迷惑にならない範囲で挑んでいただきたい。

✳︎動画提供・協力:ムケちゃんさん:https://twitter.com/psychobento

中将タカノリ

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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