人気ヘアサロン LIPPS スタイリストが大予想! メンズ美容&髪型の2022年トレンドは?

  by GAL  Tags :  

横顔シルエット系にノーセット風スタイリング、そして部分的オーダー……2022年の注目メンズスタイリングはどれだ?

その予想を教えてくれたのが、18~26歳メンズを中心に、年間約36万人が通う人気ヘアサロン「LIPPS」(リップス)。

レスプリが運営する LIPPS の人気スタイリストケンシ・ナカオ・平田みかが厳選した注目キーワードトップ5が、これだ!

1! #横顔シルエット がバズる

まずは #横顔シルエット 。正面のカットモデルだと顔を意識してしまうため、横顔のシルエットをベースに相談するユーザが増加しているとか。

横顔のシルエットだと、フロントからバックまで全体像をひと目で見ることができ、きれいなフェイスラインが表現されることから、いま注目度が上がっているという。

また、Z世代いわく「横顔にはエモい要素があり、横顔で撮影することで雰囲気イケメンを演出できる」とも。

最近では、横顔専用のモデルも登場するほど、Z世代メンズのバズ要素として「#横顔シルエット」に注目を。

2! ノーセット風スタイリング+α

新型コロナウイルス感染症拡大で、おうち時間が増加したことから、髪の毛を一定量伸ばした状態でスタイリングを希望するZ世代メンズが増えているという。

なかでも注目するのが「#ノーセット風スタイリング」。スタイリストによっては、韓国アーティストに代表される、「センターパート」のヘアスタイルが来店客の8割を占めているんだとか。

しかも、セットしてもしなくても2Wayで楽しめる「センターパート」の台頭で、セットせずキマる「#ノーセット風スタイリング」が昨年から登場。2022年は、外出時間の増加予測から、ノーセット風&部分パーマといったスタイリングも台頭すると予想している。

3! 美の流行は上から下へのトータルスタイリングに

Z世代は「メークが当たり前」と思われがちだけど、いかにも「メークしてます顔」には抵抗があり、メークをさりげなく日常に取り入れているという。

髪型には流行を取り入れるZ世代メンズだが、昨今増加しているのが、眉毛・肌・脱毛含めたトータルスタイリング。

髪型+眉毛、髪型+ファンデーション、髪型+脱毛といったトータルスタイリングが求められ、美の流行は上から下の時代に入っているという。

また、Z世代メンズは、実際にアイブロウサロンで眉毛を整えたあとに LIPPS に来店するユーザや、ヒゲ脱毛やアクセサリー映えのために腕の脱毛をしている人も増えているという。

4! 部分的オーダー型も出現!

従来だとカットを目的に来店するZ世代メンズが中心だったのが、部分別に提案する「特化型美容師によるSNS発信」によって、パーマのみ、カラーリングのみ、部分カットのみといった、部分的オーダーを目的に来店するZ世代メンズが増加しているとか。

こうした傾向は、ソーシャルメディアを中心に、サロンや美容師を選ぶZ世代メンズにとって、パーマやカラーリングなど部分的なオーダーを叶えるサロンや美容師の注目度が上がっているから。

今後は、部分的オーダーを各サロンや各美容師に依頼し、自分のヘアスタイルをつくり出すZ世代メンズが生まれてくるのでは? とも。

5! ストリート系と韓国系に二極化、美しさを求めるZ世代メンズ

Z世代メンズのなかでは、「ストリート系」と「韓国系」のスタイル二極化が起きているという。

とくに、韓国系スタイルのZ世代メンズは、女性の要素を取り入れたきれいさや、シルエットの美しさを求める傾向にあり、美的要素を取り入れたジェンダーレス化が起きている。

そしてストリート系のメンズも表現は異なれど、キーワード「美の流行は上から下へ」のように、メークや脱毛を施したトータルスタイリングを取り入れているユーザが増えているという。

18~26歳の男性が選ぶ「行きたいメンズサロン」No.1 の LIPPS

トータルメンズビューティーサロン「LIPPS」は、日本の10~20代の若い男性から多くの支持を集め、年間来店客数は約36万人。人気のヘアスタイルをつくり続け、美容業界のリードするブランドのひとつ。

LIPPSは、ホットペッパービューティー メンズヘアスタイルランキング 1位獲得(2021年7月29日時点)や、KAMI CHARISMA 2022 アワード受賞、LIPPSスタイリストが投稿するヘアスタイルの月間PV数100万超を達成し、18~26歳の男性が選ぶ「行きたいメンズサロン」No.1(日本コンシューマーリサーチ調査)にも選ばれている。

https://lipps.co.jp/company/

GAL

いま、そんな話題、こんな現場のなかにいます。