最新14インチ高性能薄型ノート「HUAWEI MateBook 14」は音楽プロデューサ Kan Sano にどう響くか

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「ちょっと大きいかも」と敬遠されがちな14インチノートパソコン。その最新モデルは音楽プロデューサにどう刺さるか。

そんな思いに応えてくれる動画がアップされた。ことし11月に公開された「ファーウェイ新製品オンライン発表会」YouTube動画だ。

この動画で登場する キーボーディスト・プロデューサー Kan Sano(佐野 観)は、「14インチは持ち運べるし使えるし、絶妙なサイズ」と、ファーウェイ最新14インチ高精細フルビューディスプレイ搭載『HUAWEI MateBook 14』を触る。

「たとえばツアー中に出先でミックス作業するときに HUAWEI MateBook 14 は重宝する。音楽制作ソフトって、プラグインとかを積み重ねていくと、重くなっていく」

「実際に使っている音楽ソフトを HUAWEI MateBook 14 に入れて触ってみると、14インチタッチパネルディスプレイに指で触って操作できたりして、びっくり。たとえば画面上のフェーダーもタッチパネルだから手で操作できるのが直感的で、制作のすすめかたが変わりそうな気がする」(Kan Sano)

HUAWEI MateBook 14 は、画面占有率約90%のフルビューディスプレイを搭載した「高い没入感を楽しめる」モデル。Kan Sano も評価するタッチパネル対応で、より直感的に操作できるところが利点。

CPUには最新 AMD Ryzen 4000Hシリーズモバイルプロセッサー。さらに高性能 AMD Radeon Graphics を搭載し、写真や動画、音楽などのクリエイティブ編集も快適な作業を実現。高速かつハードな処理をサポートしてくれる「パフォーマンスモード」も搭載する。

その周辺を冷却するシステムは、Huawei Shark Finをデュアル搭載し、高密度・極薄ブレードでエアフローを従来比39%改善。この独自設計ファンは静粛性にも優れ、動作中も大きなノイズを出さないという点で、ユーザがPC作業に集中できるというメリットもある。

またHUAWEI MateBook 14 は、ファーウェイ製スマートフォンとシンクロする「Huawei Share」機能を搭載。「スマホがシンクロできるのはびっくり。2つのデータのライドもスムーズで、PCでつくった楽曲をいろんな人に送ったり、いろいろな環境で聞く場合にスマホに送って試しに聞いてみたりというときに便利」と Kan Sano はコメントしている。

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いま、そんな話題、こんな現場のなかにいます。