“マイルド”すぎる! オードリー春日に間違われたスギちゃんの神対応が話題に

2010年代初頭に「ワイルドだろぉ?」のギャグで一世を風靡したスギちゃんさん。

現在も東海地方を中心にテレビのレギュラー番組を持ちコンスタントな活動を続けているが、一時よりは露出が少なくなったせいか、他のタレントと人違いをされてしまうことがままあるようだ。

スギちゃんさんは10月1日に自身のTwitter上で、たまたま遭遇した親子にオードリーの春日俊彰さんと間違われたというエピソードを告白。

https://twitter.com/wild_sugichan/status/1178785188584644608

「さっき、春日さんですよねって話しかけてきてくれて写真撮った親子の方

そうですと言いましたけど

トゥースで写真撮りましたけど

俺スギちゃんです」

髪型や筋肉質なイメージは共通している二人だが、果たして似ているかと言われれば微妙。かつてスターだったプライドもあるだろうし、ぞんざいにあしらってもおかしくないところだ。

しかしそこでスギちゃんさんが見せたのは並のタレントを卓越したサービス精神。人違いしてきた親子に対しあくまで春日さんとして振る舞い、一緒に写真を撮って「トゥース」のギャグまで披露したという。

ワイルドどころかこの上なくマイルドなスギちゃんさんの優しさにTwitter上では大きな反響が起こっている。

「持ちつ持たれつですよね。春日さんも『スギちゃんさんですよね』って言われてるかもしれません。デニムベストを着ていなかったら、自分も自信ないです。顔の輪郭が似ているかなと、思っていました。」

「オドぜひで2人仲良く戯れてるから、どっちがどっちかわからなかった?
今年も年末スペシャル出るんですか?」

「スギちゃんと春日似てるのはわかる 俺もスギちゃんがテレビに出始めたとき春日とスギちゃんの区別つかなかった」

「ピンクのベスト着ていたんですか?」

「そこはちゃんと『スギちゃんです』とお教えしましょうよw
ん~~~~~、優しさというか・・・。いや、芸人さんだからそれもいいのか・・・。」

またスギちゃんさんは続くツイートで、道ですれ違った女子から「スギちゃんじゃないじゃん」と言われたというエピソードも明かしている。

https://twitter.com/wild_sugichan/status/1178804090857390080

「今、追いかけてきて隣まできて、顔見て
スギちゃんじゃないじゃんって言ってた女の子二人組

スギちゃんだぜぇ」

人に認知されるということはなかなか難しいものだ。

※画像はサンミュージック公式サイトより引用しました
https://www.sunmusic.org/profile/sugichan.html

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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