肺炎と眼の血管の梗塞を発症……体調不良のオール巨人さんに心配の声集まる

6月28日、お笑いタレントのオール巨人さんが肺炎と眼球の血管の梗塞を発症していたことを明かした。

巨人さんは6月28日に『Twitter』を更新。

「二週間ほど前から、体調が絶好調⤴️って言う日が無くて⤵️3日4日前から熱も🤒出て、しんどくて、数分間右目が見えなく成り、紹介で病院に昨日救急外来で行きますと、軽い肺炎と眼の血管の梗塞らしくて、昨日今日と病院通い、運良く明後日迄休みですので、ゆっくりします、病院の笹短冊🎋に願いを!」

https://twitter.com/HgZ6F9iFfu06Xw2/status/1144605698015150080


https://twitter.com/HgZ6F9iFfu06Xw2/status/1144605698015150080

ここ2週間ほど体調が悪く、3、4日前からは発熱し、一時的に右目が見えなくなったことから緊急外来で医者の診察を受けたそうだ。肺炎は下手をすれば命にかかわる病気。詳細な病名は明らかにされていないが、眼の梗塞は脳梗塞の警告発作とも言われる。相方のオール阪神さんも今年3月に軽症で済んだものの脳梗塞を発症し入院したばかり。今回、早い段階で医者にかかることができたのは不幸中の幸いだったのではないだろうか。

巨人さんのツイートは大きな反響を呼び、ファンから数多くの心配の声があがっている。

「阪神師匠の件もありますから心配です!
お互いに歳をとると何処かに支障を来しますから早めの病院は大事です!」

「師匠、少し体調は落ち着かれましたか?早めに対処が出来たようで何よりでした。 色々諸々なお疲れが出てきていらっしゃるのでしょう。今は回復に専念されて下さいね。 気を揉むことはあるでしょうが、彼らも良い歳したオッサンです。自分で始末付けてもらいましょう」

「無理されずしっかり治されますよう、短冊にお願い書いときます」

「お大事になさって下さい。 昨年はNGKや祇園花月に行った時には、阪神巨人さんの漫才の出番がめちゃくちゃありまして出番前には優しくお写真も本当に優しく嬉しかったですので、無理せず万全になられて漫才されてる姿を観に行きますので」

オール阪神・巨人は紫綬褒章も受章した上方漫才を代表する実力派コンビ。お2人にはぜひ長くお元気でご活躍いただき、日本のお笑い界を牽引しつづけていただきたいものだ。

※画像は『Twitter』から引用しました
https://twitter.com/HgZ6F9iFfu06Xw2

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲にインスパイアされた音楽性や世界観で独自の地位を築いている。代表曲に「雨にうたれて」(2017年)。プロデュース、楽曲提供多数。 近年は音楽評論家としても活躍の幅を広げている。

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