カラテカ矢部さん『大家さんと僕』番外編が売切れ続出! 気になる盛りだくさんの内容

6月26日に発売されたカラテカ・矢部太郎さんの人気漫画『大家さんと僕』の番外編『「大家さんと僕」と僕』が各書店で売り切れ続出となり、早くも大幅な増刷が決定したようだ。


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『大家さんと僕』は2016年4月に『小説新潮』(新潮社)で連載スタートし、2017年10月には単行本が発売。

部屋を間借りした矢部さんと大家のおばあさんとのほのぼのした共同生活をつづったエッセイ的内容が反響を呼び、デビュー作ながらこれまでに78万部強を売り上げるヒット作となっている。

その番外編となる本作『「大家さんと僕」と僕』は、新作の書き下ろしや矢部さんが一躍人気作家となり手塚治虫文化賞を受賞するに至った日々のこぼれ話、インタビュー、対談、ちばてつやさん、里中満智子さん、秋元治さん、小松政夫さんら大御所漫画家やタレントからの寄稿などまさに盛りだくさんの内容。

『Twitter』上では本を手に取った読者たちから

「大家さんと僕と僕、紀伊国屋書店 完売して、ましたよ、私は予約ですので良かったです、人気有る事は良いです、こう言う、暖かい本が 売れると言う事は、世の中 捨てたもんじゃ無いですね 売れるです。 」

「大家さんと僕と僕は盛りだくさんの内容でじっくりゆっくり噛み締めて行きつ戻りつしながら読んでます」

「大家さんと僕とぼくは、大家さんと僕の続編というよりもファン本なんだけど、サブカル本の要素が満載で、元本よりも欲しくなる内容。」

「最高のあのスピーチも収録されてて立ち読みしてて泣きそうになった 電波少年のときくらいしか知らんけど矢部さん本当に人のこころに何かを与えられる人だなと思った 読ませてくれてありがとう」

など感動の声が多く上がっている。

なお7月25日には『大家さんと僕』発売前後から、大家さんが2018年8月に亡くなるまでをつづった続編『大家さんと僕 これから』が発売予定。相方、カラテカ・入江慎也さんの解雇騒動ではご心痛のことだと思うが、矢部さんには変わらぬご活躍をお祈りしたいものだ。

※画像は『Twitter』から引用しました

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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