【動画あり】The『スパイダーマン:スパイダーバース』Experience がスタート!5月6日までソニースクエア渋谷プロジェクトで体験できる

  by 古川 智規  Tags :  

ソニーとソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、映画『スパイダーマン:スパイダーバース(2019年3月8日(金)より全国ロードショー)』の公開を記念して、渋谷モディ1階のソニースクエア渋谷プロジェクトで、「The『スパイダーマン:スパイダーバース』Experience」を5月6日まで開催中だ。
そのコンテンツを体験した来たのでレポートする。

Haptic Floor Experience

日本ではここだけでしか体験できないHaptic Floor Experienceは、『スパイダーマン:スパイダーバース』の特別映像を幅約4メートルの巨大スクリーンで鑑賞することができる。このコンテンツでは映像のみならず床に仕掛けられたソニーの触覚提示技術(ハプティクス技術)で、映像や音に合わせて床が振動する体感型だ。
音声はソニースクエアではおなじみの7.1chサラウンド。椅子は固定されているので落ちる心配はないが、振動の強弱や音の移ろいを感じることができるので、短い時間ながら世界観に浸ることができる。

アートワーク展示

『スパイダーマン:スパイダーバース』のアートワークを壁面に展示している。映像では本作の映画プロデューサーChristina Steinberg(クリスティーナ・スタインバーグ)がソニースクエア渋谷プロジェクトを訪れて語ったオリジナルインタビューも公開している。
メイキングムービーのようなものもあるが、本作の特徴としてCGのみで制作するのではなく、手書きの「漫画」要素を組み合わせたことが挙げられるだろう。実写と見間違えるほどの見事なCGに、あえてコミック(漫画)チックな絵をアニメーションとして挿入することにより、スパイダーマンファンのみならず、原作を知る層にも安心して楽しめるコンテンツになっている。

キミもスパイダーマン

このコンテンツのみは3月中旬までの期間限定となるのでお急ぎお試しいただきたい。
『スパイダーマン:スパイダーバース』の予告動画に自分が出演しているかのような動画を作成することができる。Xperiaスマートフォンにプリインストールされているアプリ「3D クリエーター」を使用してスタッフが自分の顔を3D撮影する。撮影というよりはボディスキャンをしていると表現したほうが的確かもしれない。これに約1分ほどかかるが、スキャン終了とほぼ同時に自身の顔が本作の主人公マイルス・モラレスやグウェン・ステイシーになって現れる動画のQRコードが表示される。もちろん、再生した動画をSNSにシェアすることもできるので楽しみは倍増する。
最後に記者のもので恐縮だが、実際にスキャンして合成した動画をご覧いただこう。

■キミもスパイダーマン@ソニースクエア渋谷プロジェクト
https://youtu.be/HaH0oFNHo2o

映画らしく出来上がった動画は見慣れたHDではなく、ほぼシネマスコープの12:5で雰囲気もバッチリだ。
期間限定のコンテンツもあるが、すべて無料で体験したり見たりすることができるので、渋谷にお越しの際には立ち寄ってみてはいかがだろうか。

<ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要>
【場 所】渋谷モディ 1 階(東京都渋谷区神南 1-21-3)
【営業時間】11:00~21:00
※年中無休 但し 1 月 1 日、及びイベント準備期間は除く

※写真はすべて記者撮影

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