「動く樹木」に「隠れすぎミッキー」などなど米ディズニーで見つけたナニコレ珍百景10!

その広大な敷地面積が山手線内側の1.5倍くらいはあるという、「フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」。リゾート全域にて日々さまざまなマジカル・モーメントでゲストを魅了している最中だが、さすがは本場のパーク、一瞬目を疑うようなオドロキの光景も広がっています。

1.木の精的な

世界中の野生動物や鳥が暮らす世界最大のアニマルテーマパーク「ディズニー・アニマルキングダム」で偶然遭遇しましたが、何だかわかります?

!!

まるで森の妖精!

その昔、東京ディズニーシーにも似たようなソレがありましたが、パークを歩いていて突然動いたので、ちょっと声出して驚いてしまいました(笑)

2.犬か?

ホーンテッド・マンションの前でお散歩中。時間も夕方16時前でナイス!

3.#ShareYourEarsキャンペーン

ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年をお祝いするため、「ミッキーマウスの耳」をつけた自分の写真をハッシュタグ #ShareYourEars とともにSNSに投稿する大規模な寄付プロジェクト、を呼びかけた素敵壁。

すでに11月でキャンペーンは終わり、今回も大金が寄付されたようです。

ちなみにこれは、インスタ映えで有名な壁です。フロリダは壁に傾注していて、PURPLE WALLという名前が付いているほど。ほかのパークには、BUBBLEGUM WALLなどという名前までついていて、オリオリオリオー!

4.タイムショック的なイス

フロリダは長期滞在ゲストが多いので、「マジックキングダム・パーク」の中にはがっちり理髪店があります。しかも、ただの床屋さんではなく、カット中は鏡とは反対側のほうを向いていて、全部終わった後、最後の最後にクルクル回って仕上がりを確かめるという仕組み。まさにオトナの「ビビディ・バビディ・ブティック」といった感じ。ところで今何問目?

5.鬼門的な

「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」には、その時ディズニーが推している新作映画の看板がかかっていますが、筆者が行った時には、よりによってこの2作品が。興行的にアレだった2作品だったので、思わず写真をパチリパチリなのですが、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』も貼ってありましたっけ? ここに看板を飾ってはいけないぞと。

拡大しておきましょか。こちら『A Wrinkle in Time(原題)』。日本未公開。

そしてこちらが『くるみ割り人形と秘密の王国』。「と」と「の」がね!

6.オーランド空港を出てバスに乗って、最初の映像で観る人

この方、オーランド空港を出て、ディズニーホテルまで行く無料シャトルバス「ディズニー・マジカル・エクスプレス」に乗ると、そこで流れているガイドビデオに出ているキャストメンバーさんですよね? 違っていたら、メンゴメンゴ! ディズニー・ハリウッド・スタジオにて偶然撮影。

7.トロン看板

2021年のウォルト・ディズニー・ワールド50周年記念として登場する、映画『トロン:レガシー』がモチーフの新アトラクションの<看板>。マジックキングダム・パーク内にあります。すでに2016年に誕生した上海のソレが有名ですが、今度のMK版は上海のソレをベースにしているのであって、名前も仕様もまだ謎ね。現在プログラミング中という小ネタが。

8.ミニーの風変わりなオーナメント

ディズニー・ハリウッド・スタジオに入ってすぐ、右側のショップのウィンドウ内に陳列している、ミニーマウスのオーナメント。そこそこなビッグサイズで見た目の圧が強い上に、まるでラインダンスをしているかのように足が定期的に動いています。ロケットなどという表記も目にします。

9.アニキン、20周年記念フォトロケ

「ディズニー・アニマルキングダム」の20周年を祝う、フォトロケーション。パーク外に設置。USJ風に言うとフォト・オポチュニティーですな。

10.隠れすぎミッキー

「エプコット」にある「ガーデン・グリル・レストラン」の壁にある、隠れミッキー。キャストさんに撮ってゆけと言われたので撮ってみたし、説明も何回か聞いたけれど、何が何だかまったくわかないまま今日に至る。

おまけ:2019年オープン『スター・ウォーズ』ランドの壁!

映画『スター・ウォーズ』シリーズをモチーフとしたエリア、「Star Wars Galaxy’s Edge」こと「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」
告知用の壁。この壁の向こう側で夢のSWエリアが着々と生まれつつあります。ガッチリ壁専用の建造物を作る作り込みがディズニー・パークスらしいですね。アメリカには同じものが来年2個も! うらやまな話です。

文章:ときたたかし

As to Disney photos,logos,properties:(C) Disney

ときたたかし

映画とディズニー・パークスが専門のフリーライター。「映画生活(現:ぴあ映画生活)」の初代編集長を経て、現在は年間延べ250人ほどの俳優・監督へのインタビューと、世界のディズニーリゾートを追いかける日々。主な出演作として故・水野晴郎氏がライフワークとしていた反戦娯楽作『シベリア超特急5』(05)(本人役、“大滝功”名義でクレジット)、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)(特典映像「ベイさんとの1日」)など。instagram→@takashi.tokita_tokyo