NON STYLE・井上さんが語る「芸能界に入った時に叶えたかった夢」とは?

  by 中将タカノリ  Tags :  

9月14日、お笑いコンビNON STYLE井上裕介さんがTwitter上に

「芸能界に入った時に叶えたかった夢」

と題するツイートを公開した。

「芸能界に入った時に叶えたかった夢。 1.アニメ、映画の声優のお仕事をする。 2.冠番組の司会。 3.漫才チャンピオン。 4.ドラマ、映画に出る。 5.コント番組のレギュラー。 6.芸能界の人と、お付き合い。 7.漫画のキャラで登場。 8.親に旅行をプレゼント。 9.結婚して幸せになる。 全部叶えるぞ!!」

プライベートな内容以外のものはほとんどクリアしているんじゃないかとも思われるし、「6」にしても2014年にセクシー女優のあやみ旬果さんとの交際情報がスクープされている。

なぜ今のタイミングで青臭い夢を語ったのか真意はわからないが、この宣言に対してTwitter上では最近、漫画『パパは漫才師』(サンデーうぇぶり)を手がけて話題のシャンプーハットこいでさんからの

「俺の本に出ないか?」

というお誘いをはじめ、

「10、高級車に乗って当たり屋になる。
11.長い休みを取る。
12、復帰しても反省しないで石田を泣かせる。」

「6と9以外はきっと叶うよ」

「石田君へのお礼も盛り込んで〜」

などいじられ体質の井上さんらしい突っ込みコメントが殺到している。

芸能人ではなくても就職など人生の門出にあたって夢や目標を描いた人は多いのではないだろうか。

バリバリと仕事をこなすエリート、閑静な住宅街にそびえる豪邸、愛する人に囲まれた幸せな生活……。

現実の厳しさや毎日のルーティンの中で理想はぼやけがちになるが、たまには井上さんのように無邪気に昔の気持ちを思い出してみるのもいいことだ。

ちなみに10代の頃の筆者の夢は

「不安をなくすこと」

だった。

まだまだ道半ばである。

※画像は『Twitter』から引用しました
https://twitter.com/inoueyusuke/

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲にインスパイアされた音楽性や世界観で独自の地位を築いている。代表曲に「雨にうたれて」(2017年)。プロデュース、楽曲提供多数。 近年は音楽評論家としても活躍の幅を広げている。

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