甘酒ブーム再熱?米どころ新潟の甘酒から目が離せない!

  by せっちゃん姫  Tags :  

栄養価の高さから「飲む点滴」と呼ばれる甘酒ですが、最近では需要が高くなりそうなひな祭りシーズンだけでなく、1年を通して新商品が発売されているようです。一時は美容にも効果があるということでファッション誌やテレビでも大きく取り上げられていましたが、そんな甘酒の新商品発売の波はまだまだ落ち着く気配がありません。
今回はそんな甘酒の中でも、米どころ・酒どころとして有名な新潟県から、お米の甘みがしっかりわかる新商品を紹介します。

■老舗蔵元「吉乃川」の朝一で飲んでほしい甘酒

新潟県長岡市で450年の歴史を持つ蔵元「吉乃川」から発売されるノンアルコール飲料『朝麹(あさこうじ)』。「すーっとした飲みやすさ」が1番の特長だという甘酒は、1日の活動源となる朝食でヨーグルトや牛乳などを飲む感覚で甘酒を飲んでほしいという想いがこめられています。100%新潟県産の米からつくられた麹を使用し、老舗酒蔵の伝統的な技術を惜しみなく注ぎ込んだこだわりの一滴となっています。
手の中にすっぽりと収まる飲み切りサイズ感で、シリアルやフルーツにかけて、おしゃれな朝食を楽しみたい人にもぴったりです。

「朝麹(あさこうじ)」概要】
原材料:米麹(新潟県産米)
容量 :200g
価格 :240円(税別)
発売日:2018年3月10日

■ズボラさんでも美活がしたい!最初から味のついてる甘酒

「キレイになりたい気持ちはあるけど、朝からシリアルまで用意してらんないっ!」という気持ちを代弁してくれるかのような商品も発売されます。糀の甘酒専門店「古町糀製造所(ふるまちこうじせいぞうしょ)」の春限定『木苺』フレーバーの甘酒であれば、スムージーの代わりにもなりそうです。
もともと季節に合わせたスイーツ甘酒も発売している専門店で、これまでにも柚子・マロン・トマトなどさまざまな商品を開発・販売しています。今回の木苺は、ミキサーで混ぜてヨーグルトドリンクにするのがおすすめだそうです。

「糀・木苺」概要】
原材料:米(国産)、米糀(国産)、いちごパウダー、ラズベリーパウダー
内容量:500ml
価格 :1,200円(税別)
発売日:2018年3月9日

独特の味や食感から苦手意識をもったまま大人になってしまった女性も多いかもしれませんが、味のバリエーションや食べ方・飲み方も様々に増えているようなので、美容や健康面での効果を考えて、朝から甘酒を飲む習慣をつけてもいいのかもしれません。

基本、子どもが好きなものは好き。大人が好きなものだと、お酒と旅行と小説が好き。気になったもの、好きなものと良いものを見つけたら、脈絡なく教えちゃう主義。

Twitter: @gene_unieke