iPhoneをデュアルSIMに変身させる魔法の「貼るSIM」

ついに発売日から6ヶ月が経過し、3月25日iPhone6Sと6SPlusのSIMロック解除がスタート!
(現時点では、今年はうるう年なので1日前後するという噂も)

これで念願の格安SIMデビュー!と思っている輩も少なくないはず。
格安デビューで忘れてはならないトラップが「格安SIMは海外データローミングができない」という事実。

「海外現地でSIM買えばいいんじゃない?」派も多いかと思いますが、海外現地SIMって結構制約が多いのです。
1)いちいちSIMを入れ替えなきゃいけない!
そもそも日本のSIMをなくしてしまいそうですよね、、、

2)APN設定だけじゃだめなときも、、
写真は筆者がスペインで購入した現地SIMの設定の一部。
海外では販売業者が設定をして、APNなどの設定を教えてくれないことも多々有ります。
日本でもDOCOMOさんとかは設定特に教えてくれないですよね。それと同じ感覚です。
なので、現地で端末を変えるときとか、なんかあったときとか、結構大変だったりするんですよ。
画面は店員さんが「しょうがないなー、なにかあった時用に設定写真にとってあげるよー」と投げやりにとってくれたものです。
なんかproxyとかまで設定しなきゃなんですね、、、

3)彼女とか奥さんとの旅で現地で家電屋さんとか行きたいと言ったら、殺されかねない可能性も、、、
現地でSIMの設定にまごついてたら「景色みたら?」「海外まで来て、そんなとしたいの?設定マニア?」などとなじられるのはまだしも、
「一人で行けば、これから、、、ずっと」と成田離婚なら現地SIM離婚(破断)の可能性だってありえます。

そこでですよ!
貼るSIMですよSIMにSIMを貼っちゃうという代物です。
貼られたSIMは日本用、貼ったSIMは海外SIM。アプリで二つのSIMを切り替えるというものです。
先日スペインで行われたMWCの会場にて筆者はいち早くゲットし試してきました。

実際にやってみました、、まずSIM台紙からSIMを剥がします、、、

んでもって、SIMに貼り付けます

じゃーん完成

つまり、自作でApplesimがつくれちゃうという代物です。
Applesimって残念ながらipadでしか使えないんですよね。

データ通信費用も現地SIM並みとのこと。
そしてSIM代金は100%キャッシュバックキャンペーンとやらで、実質0円になるんですね。
つまりデータ通信費しか実際にはかからないということです。

いやー、重宝してますよー

ライター・プランナー WIRED誌コラム連載「マイナー派よ勃ちやがれ」城新電気web「レイ坂本のポイント高いです」 週刊アスキー記事広告連載「ウイルスなんて死んじゃえばいいのに」 Mr.PCコラム連載「セキュリティ対策室」 MONOQLO誌連載「クチコミ信者の銭失い」(連載中) 他にもGIGAZINEなどに記事を執筆 twitterで22,000フォロワーを持つ

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