今さら聞けない!Webマーケティングの基礎知識

  by t10275yk  Tags :  

Webサイトを公開したからといって、何もせずに訪問者が増えるわけではありません。なぜならこの世の中には星の数ほどの様々なサイトが存在するからです。
みんなに見てもらうための創意工夫が必要なわけですが、一体どうすればよいのでしょうか。今回はその“創意工夫”の1つ、Webマーケティングについて説明します。

Webマーケティングっていったい何?

Web業界にかかる人なら、一度は聞いたことがある単語「Webマーケティング」。なんとなく、ぼんやりとしたイメージはあっても詳しくは分からない、という人も多いのではないでしょうか。なぜ必要なのか?何ができるのかを見ていきましょう。

Webマーケティングを行う目的

そもそもWebサイトを作る目的はどんなところにあるでしょうか。企業の情報を知ってもらうため、求人やサービスに応募してもらうため、商品を買ってもらうためなど様々ですが、1つ言えることと言えば「興味を持ってくれる人たちを集めること」が最大の目的です。
そのためには、どんな人のためのサイトにしたいのかを分析し、ニーズに合わせたマーケティングが必要になります。そのサービスや商品、企業の情報を知りたいと思っている人に届くよう、工夫を行うのがWebマーケティングの神髄です。

Webマーケティングの種類

Webマーケティングには色んな種類があります。中でも検索エンジンでより検索されやすく、かつユーザーの意図に合った結果として表示されるように最適化を行うSEO対策が代表です。その他リスティングやアフィリエイトなどの広告もWebマーケティングの一種ですし、最近ではSNS広告もどんどん盛んになってきています。

Webマーケティングの流れ

どの手法のマーケティングを行うとしても、一通りの流れは基本的に同じです。
まずは何をアピールしたいのか・サイトを知ってほしい人は誰なのかをはっきりさせます。問い合わせや売上を増やしたいのか、そのためのコンテンツ内容、表記などは適切かをじっくり分析してください。その後、どの方法でマーケティングを行うのか、適した方法を検討しましょう。後はそれぞれに必要なことを実行していきます。
一通りの流れが完了したら、今度はその結果を元に分析、検討、実行を繰り返すのが一般的です。

BtoCとBtoBで変わるWebマーケティング

Webマーケティングには色々な手法があることは分かりましたが、実は誰に向けて行うのか?でさらに大きく二分されます。今度はBtoCとBtoBでの違いについて考えていきましょう。

誰に向けて提供するのか

BtoCとBtoBでは誰に矢印が向いているのかが大きく異なるのが特徴です。Bはビジネス(企業)、Cはコンシューマー(個人)のことなので、BtoBは企業間、BtoCは個人に向けてのビジネスモデルということになります。
特にサービスや商品の売買において、購入者が企業である場合、個人よりも量が多かったり、購入までに時間がかかるものですよね。購入基準も自社に合っているか、業務で使えるかがポイントになるため、この点もBtoCとは異なります。
逆に個人向けの場合ブランドイメージなども大切になるため、提供する相手によってWebマーケティングの手法も変わってくるのです。

Webマーケティングの手法に見る違い

BtoBのサイトを運営する場合、やはり広告などでよりクリックされやすくすることが必要になります。仕事として何かの商品・サービスを探す時、検索結果を何ページにも渡りじっくり見ることはあまりないですよね。どこよりも早く見つけてもらうこと、的確に内容を知ってもらうことが求められます。
一方BtoCの場合、こちらのQUERYYによると、コンテンツマーケティング、SNSマーケティング、MA(マーケティングオートメーション)、レビューマーケティングの4種がオススメの方法と言われています。
みんなが見ている場所、より多くの人が利用している場所を上手く利用していきましょう。

まとめ

Webマーケティングの基礎について、しっかり理解していただけたでしょうか。今回BtoBとBtoCの違いについてもご説明しましたが、まだまだWebマーケティングの奥は深いものです。
最近では無料のウェビナー、解説サイトなどもたくさんありますので、ぜひ今回の内容を元に知識を広めていってくださいね。

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