これからの日本はどうなるのか

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アメリカ合衆国の大統領選の結果、バイデン前副大統領が勝利したというニュースを多くの方は知っているであろう。
しかし、これが日本にもたらす影響を実際に知っている方はどの程度いるのだろうか。

バイデン氏とトランプ氏では対中姿勢が異なっている。
まずはバイデン氏について。

バイデン氏は民主党です。
民主党は軍事力を抑える傾向にある政党です。
これは、二正面作戦を実行できないことを意味しています。
二正面作戦というのは戦線を構築する段階において連続していない複数の戦線を保持しなければならない状態を指し、お互いの連携が不可能であることを言います。
大日本帝国時代の日中戦争と太平洋戦争だと考えると分かりやすいだろう。

次にトランプ氏について。

トランプ氏は軍事力によって平和を生み出していくという考え方です。
独裁国などには軍事力という力で交渉を行い取りまとめを行ってきた政党です。

話し合いで平和を作る事が困難なのは日韓関係を見ると明らかです。
お互いに正義があり、それを主張するので平行線になるのは目に見えています。

これからバイデン氏が大統領となった際に中国が尖閣諸島に進行して来たらどうなるでしょうか。
日本には自衛隊がありますが、自衛隊の戦力だけでは打ち勝つことは不可能でしょう。
今、日本が安安全であるのにはアメリカ軍という力があるのが現状です。

今後、アメリカ軍の力を抑えるとなると中国軍がどのような行動になるのか分かりません。
9条があっても攻めてくる国には通用しませんし、話し合いもほとんど不可能でしょう。

中東で戦争が開戦している最中にもし、中国軍が攻めてきたらアメリカ軍の力を借りずに日本政府はどう立ち向かうのでしょうか。

日本の独立をもっと急いで進めなければいけないのではないでしょうか。

今後の日本を子供たちに誇れるようにしなければいけないのではないでしょうか。

#子供たちに誇れる日本を取り戻そう

himazin

学校問題や社会問題を主に記事を執筆しています。