学校は好きですか?

  by himazin  Tags :  

皆さんは、学校選びに悩んだり困った事がありますか?
私は学校選びで悩んだ事があります。
皆さんが後悔しない為にも、中学・高校等の選び方について話していきます。

学校について

学校は、以下の通りに大きく分類されている。
国立学校、公立学校、私立学校になります。
そして、その中にも全日制、定時制、通信制と様々な制度がある。
今回は、全体の99.7%を占める公立学校・私立学校について紹介をしていきます。

まず、あれこれ解説していく前に私の結論を言う。
人によって完全に向き不向きがある為、きちんと考えなければならない。
この意見も踏まえて皆さんには参考にしてほしい。

公立学校について。

公立学校は名前の通り、地方公共団体が設立・管理している学校になります。
まずはメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット。
・地元の学校に通うことがほとんどの為、通学時間が短くて済む。
・地方公共団体が設立・運営をしている為、かかる学費が安価で済む。
デメリット。
・教育スピードが標準的である。
・多種多様な人が集まる。

こう見ると、公立校は多くの学生に対して学ぶ場を地方公共団体が提供していると言える。
だが、多種多様な人がいる為にいじめなどの問題が起きる事がある。
文部科学省は、義務教育ではない公立高校では全体像を以下のように説明している。

高等学校は『中学校における教育の基礎の上に、心身の発達及び進路に応じて、高度な普通教育及び専門教育を施す』ことを目的としている。
私立学校について。

私立学校は、私立学校法に基づく学校法人が設置する学校の事を言います。
私立学校のメリットとデメリットは何なのでしょうか。

メリット。
・より勉強に適した環境。
デメリット。
・学費が高い。

私立学校は、お金を払って高度な勉強ができる環境を手に入れたい方向けなのが分かる。
受験をした上で入ってくる為、暴力的ないじめが少ない傾向にあります。

ここまでは、メリットとデメリットだけを話して来ました。
これからは制度やいじめへの対応を見ていきます。

通う制度について。

・全日制学校
最も多いのがこの種類の学校です。
多くの学生は全日制学校を経験していると思います。
・定時制学校
学校によって様々な特徴があります。
また、通信制と似ており好きな事に時間を使うことが出来ます。
その為、将来の夢へのスキルアップを行うことも可能です。
・通信制学校
通信制は毎日登校コースや月1回登校コースなど様々なコースがあるのが特徴である。
定時制でも述べたが、圧倒的に時間がある事から好きな事を学ぶ人が多いです。

いじめ対応について

いじめの対応については過去に記事にした事があるが、再度ここでもまとめていきます。

公立学校の場合
・学校への指導機関として『教育委員会』が設置されている。
私立学校の場合
・指導機関がなく『私学課』という場所がお願いするしかない状況である。

この点から見ると、いじめにへの対応は公立学校に軍配が上がるだろう。
もちろん、いじめに対して私立学校がきちんと対応をしていないという事ではないという事を分かって欲しいです。
だが、学校側に問題があった場合に行政機関が介入できない点や相談できる場所が少ないというデメリットがある事も理解して欲しいです。
いじめ問題をまとめると、人間関係がうまく構築出来ないという人は、対人になる事が少ない通信制が一番なのかもしれないです。

私が学校を選ぶ際のポイントはこれ。
・対人関係が得意かどうか。
・自身がどの程度の学習能力なのか。
・将来、自分が何をしたいのかどうか。

これが分かっていれば自ずと自身にあう学校に巡り合えるだろう。

自分は、芸能系に行きたかったので通信制に全日制から変えたことがある。
この経験から言える事は、自信を苦しめる経験よりも楽しめる環境にしようという事です。

通信制は頭が悪いという事もありません。
自身の頑張りで勉強だってできるのです。

若い学生が持っている力は無限大です。
皆さんが後悔しない人生を生きてくれる事を切に望んでおります。

himazin

学校問題や社会問題を主に記事を執筆しています。