ムードルムート(Moodle Moot)で発表しよう!

  by tatsuva  Tags :  

第2回: 『ムードルムート』(Moodle Moot)で発表しよう!

『ムードルムート』とは,eラーニングシステム『ムードル(Moodle)』を利用して授業を行う先生方,そのシステムを管理する(させられている? せざるをえない?)方々,『ムードル』関係のコンテンツを制作する方々,『ムードル』関係のプログラムを開発する方々,が一堂に会して情報交換を行う二日間のイベントです.2009年,2010年,2011年の過去3回,実施されました.来年の2012年2月22日~23日の第4回の実施が決定しています.会場は三重県の三重大学です.詳しくは第1回の投稿をご参照ください.http://rensai.jp/p/9582

さて,連載第2回目である今回は,『ムードルムート』で発表しよう!かな…と少し心が動き始めた方へのお誘いです.実はあまりゆっくりと悩んでいる時間はありません.発表の申し込みは10月31日です! → 11月14日(月)に延長されました!!

「何を発表したら良いのだろう」と不安な方は,例えば2012年2月に開催された第3回『ムードルムート』の情報がこちらのページで閲覧できますのでどうぞ! http://moodlejapan.org/home/course/view.php?id=45

さぁ,良いですね? もう心の準備とネタの準備が”ほぼ”できた,という方は実際に登録してみましょう.こちらのページに「プレゼンテーションの募集」の説明があります.軽く目を通して下さい.http://moodlejapan.org/home/mod/resource/view.php?id=461


さぁ,OKでしたら「発表を申請するためには~」のリンクをクリックすると…

はい,失礼しました^^; 『ムードルムート』に参加する方は登録サイト(これも『Moodle』で構築されています)にユーザ登録をして頂く必要があります.面倒かも知れませんが,その後の開催に関するさまざまな情報をメールで通知するなど,色々と事務的に双方お得になりますので登録よろしくお願いします.

気を取り直して,ゆっくりと『日本ムードル協会』のサイトを見て行きましょう.まず,http://moodlejapan.org にアクセスして下さい.以下のようなフロントページが表示されるでしょう.

少し画面を下にスクロールすると以下のリンクが見つかります.

「登録と発表申し込み(アクセスするためにアカウントを作成して下さい)」をクリックすると以下のユーザアカウント入力画面に切り替わります.

少々分かり難いのですが,この画面の右下にある「新しいアカウントを作成する」をクリックすると,『Moodle』を使っている方ならばよく御存じな以下の画面が表示されますので,こちらでユーザアカウントを作成して下さい.

あとはログインして,「発表を申請するためには~」のリンクから登録作業を行って下さい.

さて,話の順番が逆になりましたが,『ムードルムート』の発表スタイルは以下の通り,豊富に取り揃えております.御自身の立場や発表する内容に合わせて御選択下さい.

(一般の方)
プレゼンテーション(40分間:標準,90分間): 一般的な発表です.PowerPointを使って聴衆に向けて発表を行います.
ワークショップ(90分間): PCの用意された教室を用いて行います.実際に聴衆の方に,あなたが作成した『Moodle』のコースを使うなどして授業の体験を行って貰うことができます.
ショーケース(最大90分間): 電子ポスターセッションとでも言いましょうか.発表者1名に1台のPCを展示するスペースを設け,ポスターセッションの要領で発表を行って頂きます.御自身の『Moodle』のコースを参加者の方に体験して頂いたり,自作のプログラムを実演したり.
ライトニングトーク(5分間,10分間): 今年から試験的に導入する超短時間の発表です.質疑応答時間なし,スピーディーに発表者が入れ替わってさまざまな発表を立て続けに行います.40分間,90分間も使うほどのネタではない,という場合には,ライトニングトークで発表してみては如何でしょう? せっかくのチャンスです,発表しないと勿体ないですよね.

(商用の方)
プレゼンテーション(40分間:標準,90分間),ライトニングトーク(5分間,10分間)が用意されています.自社製品などのアピールも可能です.

それ以外にも,「達人コーナー(ジーニアス・バー)」も達人を募集しています.我こそは,という方は,得意分野が偏っていても構いません,是非とも登録時に自己申告して下さい.来場者の方々の質問にお答え下さい.

さて,駈け足でしたが,10月31日に迫った『ムードルムート』の発表申し込みの締め切りに向けて,概略説明をさせて頂きました.不明な点などありましたらご相談下さい.Twitter,facebookなど,いろいろとチャンネルを開いて皆さまのお問い合わせをお待ちしています.

Twitter: @tatsuva, @maj_bot
facebook: 日本ムードル協会公開ページ http://www.facebook.com/groups/103710113036755/

Moodleもっと!第4話

日本ムードル協会(2011年2月設立)の日本語広報担当理事,moodle.orgのJapanese Moodleコースのfacilitatorの一人.本業は鈴鹿工業高等専門学校 機械工学科の准教授で専門はロボット工学.本業とは別にeラーニングシステムMoodleの改良版パッケージfs_moodleの開発と公開を行いつつ,日本国内へのMoodleの普及に向けて様々なチャンネルで広報活動を行っています.Twitter上では@tatsuva, @maj_botの二つのアカウントで呟いています.

ウェブサイト: http://moodle.org/course/view.php?id=14 http://moodlejapan.org http://twitter.com/#!/maj_bot http://www.suzuka-ct.ac.jp/mech/moodle/course/view.php?id=30 http://www.slideshare.net/tatsuva/moodle-9039752

Twitter: tatsuva