秋葉原無差別殺傷事件、加藤被告の死刑確定へ…当時の様子を写真で振り返る[1]「事件翌日朝の様子」

2008年に起こった「東京・秋葉原の無差別殺傷事件」で、加藤智大被告の上告が棄却、死刑が確定するとの報道がされました。
実は私はこの事件が起きた当時、秋葉原で働いておりました。
事件時は休日で秋葉原にはいませんでしたが、事件の翌日の朝、この現場に行き、写真も撮影しました。
その当時の様子を今、振り返ってみたいと思います。

■事件の翌朝(2008年6月9日)の風景

事件翌朝である平成20年6月9日の9時30分過ぎ、私は会社へ向かう通勤途中にこの犯行現場を通りました。
あのような事件があったにも関わらず、ごく普通の静かな秋葉原でした。通行する人々はほとんどが会社に通勤する人々でごく普通の秋葉原の朝の風景でした。
朝早かったのでお店などが空いていなかったという事もあったのでしょう。
ただ、あるお店の前は店の開店を待つ男性客が集まっていました。おそらく何かの商品の発売を待つ人々だったのでしょう。
2015年の今改めて思うと、実際に現場に足を踏み入れる事について、全く恐怖というものを感じてはいませんでした。
犯人が逮捕された、という事もあるでしょうが、あまりにも非日常的な出来事に、実感が無かったのかもしれません。

ただ、実際に事件があった交差点の現場に近づくにつれ、報道陣と思われるカメラマンが沢山集まっており、映像、写真の撮影をしていました。

【写真】「秋葉原の様子」(2008年6月9日記者が撮影)

また、数人の人が取材を受けていた様子が見られました。恐らく目撃者か被害者の関係者だったのでしょう。
やじうまも数十人、その周辺を囲んでいました。

朝7時頃TVを観ていたのですが、この現場から生中継をしていました。訪問時はTV番組の時間の関係か、中継はしていませんでした。
さらに進むと、交差点の角の地面に花束が置いてありました。

【写真】「秋葉原の様子」(2008年6月9日記者が撮影)

その花束のあるあたりを、時折人が足を止めていました。
ある人は私のように写真を撮ったり、あるリュックを背負った若い男性は、少し離れた場所で神妙に手を合わせていました。
私が目撃した時は、OL風の2人の女性が花束の中に何かを置いて去っていきました。

その地点からは仮説テントが見えました。中では警察官が献花台を設置している所でした。

さらに進んで現場から遠ざかると、またいつもの「アキバの風景」に戻りました。

【写真】「秋葉原の様子」(2008年6月9日記者が撮影)

【写真】「秋葉原の様子」(2008年6月9日記者が撮影)

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