錦織圭に続け!テニスラケットの選び方

  by 桜井こゆき  Tags :  

そんな錦織選手に憧れて、テニスを始めたいと思った人も多いだろう。「思い立ったらすぐ行動!」ということで、テニスをするための必需品、テニスラケットの選び方を説明しよう。

まず、面の大きさは、一般的には、初心者は面が大きいほうがいい。何故なら、まずはボールを当てることが第一だからである。ただ、ラケットが重くなって振りにくく、真ん中に当てずらいというデメリットもあるため、慣れてきたら好み次第で変えると良いだろう。

次に、ラケットの長さである。長いほうが有利であるという考えも多いが、これは個人の身体的能力で大きく変わる。走るのが速いか、ボールの落ちる場所、自分との距離を正確に見極められるか等だ。この3つに自信がなければ長いほうがフォローが効く。得意ならば短い方が丁度いいタイミングでラケットを振れ、綺麗なストロークになるだろう。

そして、グリップ(握る部分)の太さである。太ければ手首が動きすぎず、安定した真っ直ぐなストロークが打てる。初心者にはおススメだ。しかし、細ければ手首の可動範囲が広がり繊細なショットが打て、コートの色々な場所に的確に打てる。もちろん、自分の手の大きさに合わせることが大切である。グリップに巻くテープでも太く出来るため、最初は細め~標準の太さが良いだろう。

最後に、全体の重さである。初心者はまずラケットを振ることに慣れるために軽いものが好ましい。しかし、女性の場合は男性ほどの腕力がないため、軽いものだとボールが遠くに飛ばないので、慣れてくれば自分の扱いやすい範囲で重くすると良いかもしれない。男性の場合は、重すぎるものだとボールが飛びすぎてしまいアウトボールになってしまいやすい。ここは自分の力のコントロール力によって重さを選ぶと良い。

まとめると、初心者向けのラケットは、面が大きく、長く、グリップは太めで、軽いラケットが良い。

自分にとって使いやすいラケットであるかどうかで、プレーの良し悪しが大きく変わるのである。

はじめまして、桜井こゆきです。私は視野が広く、多くのことに興味を持ちます。そして、自分が見聞きして感じた高揚感や切なさ等の感情をリアルに文にすることが得意です。今までクラウドソーシングでたくさんの記事を書いてきました。その上で私が得意だと感じるジャンルは、スポーツ、趣味、勉学に関わることです。体験してこそ分かる躍動感溢れる文章が書けます。