W杯準優勝のアルゼンチン代表を振り返る「メッシは代表では活躍できなかったのか?」

W杯、アルゼンチン代表は準優勝という結果に終わりました。
アルゼンチン代表サポーターの私としては、優勝できなかったことよりも、3大会連続ドイツに負けたということが非常に悔しいです。
またドイツに勝てなかった。1990年の決勝も入れると24年間で4回負けています。
ドイツはもはや、「ライバル」「因縁」と言われているブラジル、イングランドよりも宿敵という感じに思えます。

しかし一歩ひいて考えると、アルゼンチン代表はよく決勝まで進んでこれたと思います。
大会前、いや2010年大会からの課題である、「メッシ以外の中盤メンバー」というものがクリアできなかった。
「メッシは代表では活躍できない」
という批判を払しょくできるほどの活躍は今回もできなかったと思います。
メッシは今大会4点を取りましたが、得点できたのは格下相手からのみです。
強敵であるオランダ、ドイツからは点を取れなかった。
いや、いち選手としてメッシは十分な活躍をしましたし、まぎれもなくチームの中心でした。
「メッシは走らない」という批判が話題になりましたが、それは見当違いです。ゲームの途中で消えるのも必要であり、「メッシがいる」という存在も相手にとっては脅威なのです。そしてなによりFWはゴールする事が仕事です。
実際にメッシは4ゴールあげました。
十分仕事したのです。
やむを得ず、かもしれませんが、大会のMVPにも選ばれました。

しかし、メッシのバルサでのこれまでの活躍、能力を考えればメッシはこんなものではないのです。

アルゼンチン代表としては、中盤でメッシにマークが集まった時に、メッシの代わりにゲームを作れる選手が必要なのです。
ディマリアは非常に活躍しましたが、あくまでも攻撃の選手です。
ガゴに中盤を期待しましたが、出場機会も少なく、また出場時にそれほど活躍できませんでした。
メンバー選出時に多くのファンから声があったように、個人的にもテベスを連れていくべきだったと思います。

当然、次もメッシは出場するでしょうしメッシ中心のチームになると思います。
しかし、「メッシがいなくては勝てないチーム」から脱却し
「メッシがいなくても勝てるチーム」
を作りあげなくてはなりません。

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